青林書院



憲法I 〔前文・第1条〜第20条〕


注解法律学全集


憲法I 〔前文・第1条〜第20条〕
 
編・著者樋口陽一/佐藤幸治/中村睦男/浦部法穂 著
判 型A5
ページ数428
税込価格5,032円(本体価格:4,660円)
発行年月1994年09月
ISBN978-4-417-00936-8 (4-417-00936-8)
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■解説
本書の前身「注釈日本国憲法(上)」の刊行後,10年間の判例・学説をふまえて,新憲法世代を代表する4名の憲法学者が書き下ろした労作。
学説・判例をできるだけ客観的に整理しつつ,自説をも展開する。[注解法律学全集1]

■書籍内容
主要目次

上諭
前文
第1章 天皇
 〔概説〕
 第1条〔天皇の地位・国民主権〕
 第2条〔皇位の継承〕
 第3条〔天皇の国事行為に対する内閣の助言・承認〕
 第4条〔天皇の権能の限界、国事行為の委任〕
 第5章〔摂政〕
 第6条〔天皇の国事行為(一)−任命権〕
 第7条〔天皇の国事行為(二)−その他〕
 第8条〔皇室の財産授受〕
第2章 戦争の放棄
 〔概説〕
 第9条〔戦争の放棄、戦力の不保持・交戦権の否認〕
第3章 国民の権利および義務
 〔概説〕
 第10条〔日本国民たる要件〕
 第11条〔国民の基本的人権の享有、基本的人権の永久不可侵性〕
 第12条〔自由および権利の保持責任・濫用禁止・利用責任〕
 第13条〔個人の尊重・幸福追求件〕
 第14条〔法の下の平等、貴族制度の禁止、栄典の授与〕
 第15条〔国民の公務員選定罷免権、公務員の本質、普通選挙・秘密投票の保障〕
 第16条〔請願権〕
 第17条〔国および公共団体の賠償責任〕
 第18条〔奴隷的拘束および苦役からの自由〕
 第19条〔思想および良心の自由〕
 第20条〔信教の自由、国の宗教活動の禁止〕

判例索引

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