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新実例刑事訴訟法II【公訴の提起及び公判】


新実例刑事訴訟法II【公訴の提起及び公判】
 
編・著者平野龍一/松尾浩也 編
判 型A5
ページ数440
税込価格5,400円(本体価格:5,000円)
発行年月1998年07月
ISBN978-4-417-01149-1 (4-417-01149-4)
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■解説
刑事訴訟法をめぐる実務上重要な問題について、刑事実務の第一線で活躍する裁判官、検察官、弁護士の総勢71名が執筆。手続上の重要問題や解釈運用上の争点をつぶさに論及した定評ある構成。実務家、司法修習生必携の書[I]から[III]の3分冊。[I]捜査および強制処分[II]公訴の提起、公判準備、公判期日[III]証拠、裁判、上訴・再審・略式手続

■書籍内容
主要目次

第2章 公訴の提起(7項目)

1 公訴時効の停止
2 犯罪事実の一部の起訴
3 被告人の確定
4 訴因変更の要否
5 訴因変更の可否
6 公訴事実の同一性
7 起訴状等の訳文添付

第3章 公判準備(7項目)

1 事前準備
2 弁護人の選任
3 未送致段階における証人尋問の請求の可否
4 証拠物の謄写
5 二重勾留と保釈
6 外国人被告人の保釈
7 保釈の取消し

第4章 公判期日(13項目)

1 起訴状に対する求釈明
2 簡易公判手続
3 必要的弁護事件と弁護人の不在
4 証人申請と住居の記載
5 公判期日外の証人尋問・被告人質問
6 通訳の正確性と異議
7 検察官未提出の供述調書
8 証拠開示命令
9 鑑定
10 被告人の併合審判
11 証拠調べと刑訴法309条の異議等
12 法廷秩序(1)
13 法廷秩序(2)

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