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新実例刑事訴訟法III【証拠・裁判・上訴】


新実例刑事訴訟法III【証拠・裁判・上訴】
 
編・著者平野龍一/松尾浩也 編
判 型A5
ページ数370
税込価格4,860円(本体価格:4,500円)
発行年月1998年07月
ISBN978-4-417-01150-7 (4-417-01150-8)
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■解説
刑事訴訟法をめぐる実務上重要な問題について、刑事実務の第一線で活躍する裁判官、検察官、弁護士の総勢71名が執筆。手続上の重要問題や解釈運用上の争点をつぶさに論及した定評ある構成。実務家、司法修習生必携の書[I]から[III]の3分冊。[I]捜査および強制処分[II]公訴の提起、公判準備、公判期日[III]証拠、裁判、上訴・再審・略式手続

■書籍内容
主要目次

第5章 証拠(11項目)

1 刑訴法326条の同意
2 検面調書の証拠能力
3 実況見分調書の証拠能力
4 証拠の関連性
5 現場写真等の証拠能力
6 供述録音テープの証拠能力
7 違法収集証拠の証拠能力
8 違法収集証拠と申立(主張)適格
9 自白の任意性
10 アリバイの主張
11 DNA鑑定のための血液採取、DNA鑑定の証拠能力・証明力

第6章 公判の裁判(3項目)

1 いわゆる不特定的認定
2 量刑の根拠
3 通訳料の負担

第7章 上訴、再審、略式手続等(8項目)

1 被告人の証人尋問権
2 第一審判決後の事実の変化
3 事実についての不利益変更
4 破棄差戻し後の手続
5 求令状と不服申立て
6 略式手続における事実の取調べ
7 法人に対する略式手続
8 身代り犯人と再審請求

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