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大コンメンタール刑法〔第二版〕第2巻第35条〜第37条


大コンメンタール刑法【第二版】〔全13巻〕


大コンメンタール刑法〔第二版〕第2巻第35条〜第37条
 
編・著者大塚仁/河上和雄/佐藤文哉/古田佑紀 編
判 型A5
ページ数530
税込価格7,776円(本体価格:7,200円)
発行年月1999年10月
ISBN978-4-417-01202-3 (4-417-01202-4)
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■解説
口語化された刑法典の新規定に対応したコンメンタール。最新判例,学説を増補・修訂。[大コンメンタール刑法〔第二版〕2]

■書籍内容
主要目次

■第7章 犯罪の不成立及び刑の減免
 [前注]
  1第35条〜42条の意義
  2犯罪一般
  3構成要件
  4不作為犯
  5因果関係
  6違法性一般
   1違法性の意義
  2違法性の本質
  3違法性の要素
  4可罰的違法性
  5違法性の判断
  6違法性阻却事由
  7違法性の程度
 第35条(正当行為)
  1意義
  2法令行為
  3正当業務行為
  4正当行為
  1一般
  2自損行為
  3被害者の承諾による行為
  4推定的承諾による行為
  5治療行為
  6労働争議行為
  7自救行為
  8義務の衝突
  9許された危険
 第36条(正当防衛)
 第37条(緊急避難)

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