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大コンメンタール刑法〔第二版〕第5巻第60条〜第72条


大コンメンタール刑法【第二版】〔全13巻〕


大コンメンタール刑法〔第二版〕第5巻第60条〜第72条
 
編・著者大塚仁/河上和雄/佐藤文哉/古田佑紀 編
判 型A5
ページ数758
税込価格9,936円(本体価格:9,200円)
発行年月1999年12月
ISBN978-4-417-01205-4 (4-417-01205-9)
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■解説
口語化された刑法典の新規定に対応したコンメンタール。最新判例,学説を増補・修訂。[大コンメンタール刑法〔第二版〕5]


■書籍内容
主要目次

■第11章 共犯
 [前注]
  1第60条〜65条の意義
  2共犯一般
  3正犯一般
  4間接正犯
 第60条(共同正犯)
  1趣旨
  2共同正犯の成立要件
  3片面的般共同正犯
  4見張り行為と共同正犯
  5予備罪の共同正犯
  6過失の共同正犯
  7結果的加重犯の共同正犯
  8承継的共同正犯
  9共謀共同正犯
  10共同正犯関係からの離脱
  11共同正犯における錯誤
  12共同正犯の処分
  13共同正犯と罪数
  14訴訟法上の諸問題
 第61条(教唆)
 第62条(幇助)
 第63条(従犯減軽)
 第64条(教唆及び幇助の処罰の制限)
 第65条(身分犯の共犯)

■第12章 酌量減軽
 [前注]
 第66条(酌量減軽)
 第67条(法律上の加減と酌量減軽)

■第13章 加重減軽の方法
 [前注]
 第68条(法律上の減軽の方法)
 第69条(法律上の減軽と刑の選択)
 第70条(端数の切捨て)
 第71条(酌量減軽の方法)
 第72条(加重減軽の順序)

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