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大コンメンタール刑法〔第二版〕第12巻第230条〜第245条


大コンメンタール刑法【第二版】〔全13巻〕


大コンメンタール刑法〔第二版〕第12巻第230条〜第245条
 
編・著者大塚仁/河上和雄/佐藤文哉/古田佑紀 編
判 型A5
ページ数504
税込価格7,560円(本体価格:7,000円)
発行年月2003年03月
ISBN978-4-417-01212-2 (4-417-01212-1)
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■解説
口語化された刑法典の新規定に対応したコンメンタール。最新判例,学説を増補・修訂。[大コンメンタール刑法〔第二版〕12]

■書籍内容
主要目次

■第34章 名誉に対する罪
 [前注]
 第230条(名誉毀損)
 第230条の2(公共の利害に関する場合の特例)
 第231条(侮辱)
 第232条(親告罪)

■第35章 信用及び業務に対する罪
 [前注]
 第233条(信用毀損及び業務妨害)
 第234条(威力業務妨害)
  I 趣旨
  II 意義
  III主体
  IV 客体
  V 行為
  VI 労働争議と威力業務妨害罪
  VII罪数
  VIII他罪との関係
  IX 処罰
 第234条の2(電子計算機損壊等業務妨害)

■第36章 窃盗及び強盗の罪
 [前注]
 第235条(窃盗)
 第235条の2(不動産侵奪)
 第236条(強盗)
 第237条(強盗予備)
 第238条(事後強盗)
 第239条(昏睡強盗)
 第240条(強盗致死傷)
 第241条(強盗強姦及び致死)
 第242条(他人の占有等に係る自己の財物)
 第243条(未遂罪)
 第244条(親族間の犯罪に関する特例)
 第245条(電気)

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