青林書院



名誉・プライバシー保護関係訴訟法


新・裁判実務大系〔全30巻〕


名誉・プライバシー保護関係訴訟法
 
編・著者竹田稔/堀部政男 編
判 型A5
ページ数476
税込価格5,292円(本体価格:4,900円)
発行年月2001年01月
ISBN978-4-417-01224-5 (4-417-01224-5)
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■解説
名誉毀損・プライバシー侵害に関する紛争・訴訟をめぐる諸問題の
理論的かつ実務的解明を図る。[新・裁判実務大系9]

■書籍内容
主要目次

I 名誉毀損

 1 名誉毀損の成否
 2 犯罪報道と名誉毀損
 3 公正な論評
 4 通信社の配信記事と掲載新聞社の責任
 5 情報社会と名誉毀損
 6 テレビ放映と名誉毀損
 7 損害の発生
 8 損害賠償と回復処分
 9 名誉毀損と差止請求

II プライバシー侵害

 10 プライバシーの権利概念
 11 私生活への侵入
 12 私生活上の事実の公開
 13 個人情報の公開
 14 戸籍謄本・住民票の写しの取得とプライバシー保護
 15 電子商取引とプライバシー
 16 プライバシーの保護と表現の自由
 17 損害賠償と回復処分
 18 プライバシー侵害と差止請求

III 名誉・プライバシー関連人格権侵害

 19 肖像権侵害
 20 氏名権の侵害
 21 氏名・肖像の財産的価値(パブリシティの権利)の侵害
 22 実名報道と人格権侵害
 23 少年事件報道と人格権侵害

IV 個人情報の保護

 24 個人情報保護法の方向性と訴訟の可能性
 25 誤情報と慰謝料(クレジット関係個人情報)
 26 個人情報の提供と責任
 27 個人情報保護制度と開示請求
 28 個人情報保護制度と誤情報の訂正請求
 29 情報公開制度と個人情報
 30 交際費・食糧費等関係文書と個人情報

判 例 索 引

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【編 集 者】
竹田  稔(弁護士)
堀部 政男(中央大学教授)

【執筆者】〔執筆順〕
中丸  隆(東京地裁判事補)
成田 喜達(東京地裁判事)
堀内  明(函館地裁判事)
増森 珠美(大阪地裁判事補)
潮見 直之(東京地裁判事)
大寄  久(司法研修所所付)
合田 智子(東京地裁八王子支部判事)
小池 一利(東京高裁判事)
齋藤  隆(東京地裁判事)
飯塚 和之(茨城大学教授)
田島 泰彦(上智大学教授)
山口  忍(公証人)
井上 繁規(東京高裁判事)
藤原 靜雄(國學院大学教授)
竹田  稔(弁護士)
小西  恵(弁理士)
村上 孝止(久留米大学講師)
山口 純夫(甲南大学教授)
山川洋一郎(弁護士)
大家 重夫(久留米大学教授)
菅原  崇(千葉地裁判事)
田中 信義(東京地裁判事)
喜多村治雄(仙台高裁判事)
山田 健太(日本新聞博物館学芸部次長・青山学院大学講師)
堀部 政男(中央大学教授)
渡辺 達徳(中央大学教授)
吉野 夏己(弁護士)
大石 泰彦(関西大学助教授)
村重 慶一(弁護士)
松井 茂記(大阪大学教授)

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