青林書院



改正動物愛護管理法


改正動物愛護管理法
 
編・著者動物愛護管理法令研究会 編
判 型A5
ページ数316
税込価格3,024円(本体価格:2,800円)
発行年月2001年04月
ISBN978-4-417-01284-9 (4-417-01284-9)
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■解説
改正法の立法と施行作業に直接携わった担当官が書き下ろした初の解説書。法律の趣旨を多くの人々に伝え,人と動物との共生が図られることを目的として刊行。新たに法の対象に加えられた動物取扱業者等,関係者必読書!

■書籍内容
主要目次

第1部 改正動物愛護管理法の制定の経緯
 一 旧動物保護管理法の制定
 二 動物の愛護と管理を巡る社会状況の変化
 三 改正動物愛護管理法の検討への契機
 四 自由民主党動物愛護と管理に関する小委員会における検討
 五 改正動物愛護管理法の国会提出
 六 ペット動物の管理に関する関係省庁連絡会議による当面の方策の取りまとめ
 七 改正動物愛護管理法の施行
 八 改正動物愛護管理法の環境省への移管

第2部 改正動物愛護管理法の解説
 序章 改正動物愛護管理法の施行及び制定趣旨
  一 改正動物愛護管理法の制定及び施行
  二 改正動物愛護管理法の制定趣旨
 本章 改正動物愛護管理法の条文の改正事項を中心とした逐条解説
  1 法律の名称、目的及び基本原則
   一 法律の目的(第1条)
   二 基本原則(第2条)
   三 普及啓発(第3条・第4条)
  2 飼い主責任の強化
   一 動物の所有者等(飼い主)の責務(第5条)
   二 動物販売業者の説明責任(第6条)
   三 地方公共団体の指導等(第7条)
  3 動物取扱業の規制
   一 規制措置新設の趣旨
   二 規制措置の対象(第8条)
   三 届出の義務付け(第9条・第10条)
   四 動物取扱業者の基準遵守(第11条)
   五 規制の実効性確保のための措置(第12条・第13条)
   六 条例による独自の規制措置(第14条)
  4 周辺の生活環境の保全に係る措置(第15条)
  5 動物による人への危害等を防止するための措置(第16条)
  6 動物愛護管理担当職員(第17条)
  7 犬及びねこの引取りなど
   一 都道府県等による犬及びねこの引取り措置(第18条)
   二 負傷動物の発見者の通報義務及び都道府県による収容措置(第19条)
   三 飼い主責任としての繁殖制限及びその指導(第20条)
  8 動物愛護推進員の委嘱と協議会の組織化(第21条・第22条)
  9 動物を科学上の利用に供する場合の方法など
   一 動物を殺す場合及び科学上の利用にする場合の方法(第23条・第24条)
   二 経過措置(第25条)
   三 審議会への意見の聴取(第26条)
 10 罰則の強化
   一 虐待及び遺棄の罰則の強化(第27条)
   二 動物取扱業者の規制等に係る罰則(第28条〜第31条)
  11 附  則
   一 施行日(第1条)
   二 施行状況等の検討(第2条)
   三 施行前の準備(第3条)
   四 動物取扱業者規制の経過措置(第4条)

第3部 法令・資料
 ○動物の愛護及び管理に関する法律
  *動物の愛護及び管理に関する法律(新旧対照表)
○ 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律の施行期日を定める政令
 ○動物の愛護及び管理に関する法律施行令
 ○動物の愛護及び管理に関する法律施行規則
  *FD申告化に関するJIS規格の概要
○ 動物取扱業者に係る飼養施設の構造及び動物の管理の方法等に関する基準
 ○犬及びねこの飼養及び保管に関する基準
 ○展示動物等の飼養及び保管に関する基準
 ○実験動物の飼養及び保管等に関する基準
 ○産業動物の飼養及び保管に関する基準
○ 動物の処分方法に関する指針
<その他,施行通知,検討報告書,世論調査結果ほか>

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