青林書院



民 法 II (物権)


民 法 II (物権)
 
編・著者平井一雄 編
判 型A5
ページ数376
税込価格3,888円(本体価格:3,600円)
発行年月2002年04月
ISBN978-4-417-01302-0 (4-417-01302-0)
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■解説
民法(物権・担保物権)に関する基本的知識を身につけ,その活用により現実の諸問題を法的に思考する力を修得するためのテキスト。

■書籍内容
主要目次

序  章
 第1節 物権の意義と性質
 第2節 物権の諸原則と種類
 第3節 物権の効力

第1章 物権の変動
 第1節 序  説
 第2節 法律行為による物権変動
 第3節 不動産物権の変動
 第4節 動産の物権変動
 第5節 明認方法
 第6節 物権の消滅

第2章 占 有 権
 第1節 占有権の意義
 第2節 占有の種類
 第3節 占有の取得
 第4節 占有権の効力(占有の効果)
 第5節 占有権の消滅
 第6節 準 占 有

第3章 所 有 権
 第1節 所有権の意義と内容
 第2節 所有権の原始取得
 第3節 共  有
 第4節 建物区分所有権

第4章 用益物権
 第1節 地 上 権
 第2節 永小作権
 第3節 地 役 権
 第4節 入 会 権

第5章 担保物権総論
 第1節 担保物権の意義と種類
 第2節 担保物権の性質と効力

第6章 留 置 権
 第1節 序  説
 第2節 留置権の成立要件
 第3節 留置権の効力 消滅

第7章 先取特権
 第1節 先取特権の意義と性質
 第2節 先取特権の種類
 第3節 先取特権の効力
 第4節 先取特権の順位
 第5節 先取特権の消滅

第8章 質  権
 第1節 動産質権
 第2節 不動産質権
 第3節 権 利 質

第9章 抵 当 権
 第1節 抵当権の意義
 第2節 抵当権の設定
 第3節 抵当権の効力
 第4節 抵当権の実行と第三取得者の保護
 第5節 抵当権と用益権
 第6節 抵当権の侵害と抵当権の効力
 第7節 抵当権の処分
 第8節 抵当権の消滅
 第9節 特殊の抵当権

第10章 変則担保
 第1節 序  説
 第2節 仮登記担保
 第3節 譲渡担保
 第4節 所有権留保

事項索引

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【編  者】

 平井 一雄  獨協大学教授

【執 筆 者〔執筆順〕】

 鳥谷部 茂  広島大学教授
 川角 由和  龍谷大学教授
 住田 英穂  茨城大学専任講師
 赤松 秀岳  熊本県立大学教授
 大澤 正俊  横浜市立大学助教授
 石口  修  九州産業大学専任講師
 清原 泰司  桃山学院大学教授
 太矢 一彦  中央大学非常勤講師
 後藤 巻則  獨協大学教授
 中山 知己  桐蔭横浜大学教授
 池田 雅則  筑波大学助教授

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