青林書院



民事証拠法大系 第1巻 総論 I


民事証拠法大系 第1巻 総論 I
 
編・著者編集代表 門口正人
判 型A5
ページ数404
税込価格4,428円(本体価格:4,100円)
発行年月2007年04月
ISBN978-4-417-01330-3
在庫品切れ
  
 品切れです

■解説
ISBN978-4-417-01330-3
民事証拠法大系 第1巻 総論 I

本巻では、証拠法の観点から「当事者主義と職権主義」をとりあげ、
更に「弁論主義」と「自由心証主義」に関する理論的、実務的論点
についての解説を収めた。

■書籍内容
1 当事者主義と職権主義

 〔1〕 民事訴訟における当事者主義と職権主義
 〔2〕 証拠法における当事者主義
 〔3〕 職権探知主義
 〔4〕 職権証拠調べ
 〔5〕 職権調査事項

2 弁論主義と主張・立証責任
 〔1〕 弁論主義の内容
 〔2〕 主張責任・立証責任
 〔3〕 主要事実・間接事実・補助事実
 〔4〕 自白・擬制自白
 〔5〕 裁判所に顕著な事実
 〔6〕 文書提出命令及び当事者照会の制度と主張・立証責任

3 自由心証主義
 〔1〕 自由心証主義の内容
 〔2〕 自由心証主義の制約
 〔3〕 自由心証主義と証明度
 〔4〕 自由心証主義と弁論の全趣旨
 〔5〕 民事訴訟法248条の損害額の認定

Copyright © SEIRIN SHOIN All Rights Reserved.