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民事証拠法大系 第5巻 各論III 鑑定・その他



民事証拠法大系 第5巻 各論III 鑑定・その他
 
編・著者編集代表 門口正人
判 型A5
ページ数344
税込価格3,888円(本体価格:3,600円)
発行年月2005年05月
ISBN978-4-417-01334-1 (4-417-01334-9)
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■解説
判例・学説・実務の発展をたどりつつ,理論と実践の全面的検討を試みた体系書。シリーズ第4回配本の本巻は,「鑑定」「検証」「調査嘱託」に関する論点を網羅的に取り上げ,更に,「証拠保全」「当事者照会制度」「証拠法の課題」についての解説も収めた。[民事証拠法大系5]

■書籍内容
主要目次

1 鑑  定

〔1〕 鑑定総論
〔2〕 専門訴訟の審理と鑑定

2 検  証

〔1〕 検証の意義と手続
〔2〕 検証協力義務(検証受忍義務及び検証の目的物提示義務)
〔3〕 検証の直接強制及び間接強制
〔4〕 検証の実施

3 調査嘱託

〔1〕 制度の概要
〔2〕 証拠法上の位置付け
〔3〕 嘱託を行う端緒
〔4〕  必要な調査 の内容
〔5〕 嘱 託 先
〔6〕 調査応諾義務
〔7〕 証拠資料とする方法
〔8〕 嘱託をする場合の手続

4 証拠保全

〔1〕 意義と機能等
〔2〕 訴え提起前における証拠保全
〔3〕 訴訟係属中の証拠保全・嘱託による証拠保全
〔4〕 不遵守の制裁

5 当事者照会と訴えの提起前における照会

〔1〕 意  義
〔2〕 立法の経緯
〔3〕 立法過程における議論―当事者照会への裁判所の関与
〔4〕 立法趣旨ないし評価
〔5〕 要  件
〔6〕 回  答
〔7〕 さいごに

6 証拠法の課題

〔1〕 証拠法の理念
〔2〕 平成15年改正

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