青林書院



名誉毀損・信用毀損の法律相談


新・青林法律相談


名誉毀損・信用毀損の法律相談
 
編・著者升田純 編著
判 型A5
ページ数292
税込価格3,024円(本体価格:2,800円)
発行年月2004年04月
ISBN978-4-417-01355-6 (4-417-01355-1)
在庫品切れ
  
 品切れです

■解説
近時頻発する名誉毀損・信用毀損について,その紛争解決と予防法を豊富な事例を引きながらQ&Aで解説する。[新・青林法律相談6]

■書籍内容
第1章 名誉毀損・信用毀損の基本法理

Q1 名誉・信用・情報の価値と保護法理
Q2 名誉・信用の保護の法理
Q3 プライバシーの保護の法理
Q4 個人情報の保護の法理
Q5 パブリシティの法理
Q6 不正競争における信用毀損の法理
Q7 表現の自由との衝突
Q8 差止めの法理
Q9 守秘義務との関係

第2章 保護利益の種類

Q10 名誉毀損,信用毀損の法理によって保護を受ける利益
Q11 市民の被害
Q12 有名人の被害
Q13 被疑者・被告人・受刑者の被害
Q14 団体幹部の被害
Q15 公務員の被害
Q16 企業の被害
Q17 政治家の被害
Q18 死者の名誉
Q19 名誉毀損,信用毀損による損害賠償額の算定基準

第3章 侵害の種類・態様

Q20 名誉毀損,信用毀損の場面
Q21 団体内の侵害
Q22 親族内の侵害
Q23 新聞による侵害
Q24 週刊誌による侵害
Q25 写真週刊誌による侵害
Q26 雑誌による侵害
Q27 テレビによる侵害
Q28 電子通信による侵害
Q29 書籍による侵害
Q30 ビラ,小冊子による侵害
Q31 団体広報誌による侵害
Q32 交渉時における侵害
Q33 企業活動の過程における侵害
Q34 訴訟活動の過程における侵害
Q35 政治活動の過程における侵害
Q36 デモ,街頭活動による侵害
Q37 調査活動による侵害
Q38 批評家による侵害
Q39 引用による侵害
Q40 情報仲介者による侵害
Q41 フォーラム主催者による侵害
Q42 匿名記事,モデル小説による侵害
Q43 監視テレビによる侵害
Q44 盗撮による侵害

第4章 名誉毀損等の訴訟上の諸問題

Q45 名誉毀損の基準
Q46 名誉毀損の証明
Q47 被告の抗弁
Q48 真実性の証明の程度
Q49 損害の種類・証明
Q50 謝罪広告掲載請求の基準
Q51 名誉回復措置請求の実情
Q52 差止請求の基準
Q53 証拠の収集等の訴訟準備
Q54 訴訟の提起
Q55 訴訟以外の救済制度

事項索引

================================================================
■編   者

升田  純(中央大学法科大学院教授・弁護士)

■執筆者一覧【執筆者(執筆順)】

升田  純(中央大学法科大学院教授・弁護士)
佐藤 哲治(東京地方裁判所判事)
川村 延彦(弁護士)
高橋 善樹(弁護士)
伊藤  真(弁護士・弁理士)
遠藤 曜子(弁護士)
濱田 芳貴(弁護士)
小川 幸三(弁護士)
岡部 純子(札幌地方裁判所判事)
羽田野宣彦(弁護士)
法常  格(弁護士)
松村 幸生(弁護士)
川村 英二(弁護士)
北川 恵子(弁護士)
岡  伸浩(弁護士)
滝澤 孝臣(東京地方裁判所判事)

Copyright © SEIRIN SHOIN All Rights Reserved.