青林書院



意匠・デザインの法律相談


新・青林法律相談


意匠・デザインの法律相談
 
編・著者小谷悦司/小松陽一郎 編
判 型A5
ページ数608
税込価格5,616円(本体価格:5,200円)
発行年月2004年06月
ISBN978-4-417-01358-7 (4-417-01358-6)
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■解説
意匠・デザインに関する法律上の保護全般について,意匠法のみならず商標法,不正競争防止法,著作権法等の周辺法を含めてトータルに解説。[新・青林法律相談9]

■書籍内容
主要目次

第1章 デザインの保護
Q1総   論
Q2壁掛けテレビ
Q3タイプフェイス
Q4服   地
Q5服のデザイン
Q6グラフィック・デザインの保護
Q7ホームページのデザイン
Q8紙製包装容器のデザイン
Q9写真・絵を付したカタログ
Q10美術的に作られた実用品(博多人形)
Q11キャラクター(商品化権)
Q12スマイルマークの使用
Q13パロディ作品
Q14建 築 物
Q15古 代 裂
Q16モデルガン
Q17通天閣の置物
Q18アイコン
Q19インテリアデザイン
Q20動く看板
Q21色   彩
Q22意匠法上の物品(完成品・部品及び部分)
Q23サービス意匠

第2章 意匠・デザインの保護法制
第1節 民事的保護
Q24意匠・デザインはどのような法律で保護されるか
Q25意匠法での意匠・デザインの保護
Q26商標法上の意匠・デザインの保護
Q27著作権法上の意匠・デザインの保護
Q28不正競争防止法上の意匠・デザインの保護
Q29パブリックドメイン
第2節 刑事的保護
Q30意匠権の侵害罪

第3章 企業での意匠・デザインの保護及び管理
Q31企業における意匠・デザインの意義
Q32企業における意匠・デザインの管理
Q33企業における職務創作の取扱い
Q34業界の工業デザイン自主登録制度
Q35模倣品対策

第4章 意匠権の権利成立要件
第1節 意匠登録の一般的要件
Q36意匠権獲得のための手続
Q37意匠登録の要件
Q38現行意匠法制定の意義
第2節 特別な意匠登録要件
Q39部分意匠
Q40関連意匠
Q41秘密意匠
Q42組物の意匠
第3節 登録要件判断の実務
Q43工業上利用性
Q44新 規 性
Q45新規性喪失の例外
Q46創作非容易性
Q47先願先願の地位
第4節 権利主体に関する要件
Q48意匠登録を受ける権利を有する者
第5節 権利化に至る手続(出願手続等)
Q49手続の流れ
Q50調   査
Q51出   願
Q52拒絶理由への対応
Q53補   正
Q54出願分割と変更
Q55本意匠と関連意匠の補正
Q56審判(1)――査定系
Q57審判(2)――当事者系

第5章 デザイン商標権の権利成立要件
Q58商標法におけるデザインの保護
Q59立体商標の保護

第6章 権利の行使
第1節 意匠権をはじめとするデザインに関する権利の行使と効力の制限
Q60侵害対抗手段
第2節 意匠権の行使
Q61意匠権の効力範囲
Q62類似の範囲
Q63部分意匠の類似範囲
Q64登録意匠の利用関係
Q65類似意匠及び関連意匠の効力
Q66意匠における間接侵害
Q67意匠権の効力の制限
Q68意匠権と並行輸入
第3節 商標権の行使
Q69商標権の効力と類似範囲
Q70立体商標の効力範囲
第4節 著作権の行使
Q71著作権の効力471
Q72著作権の効力の制限
Q73著作権と並行輸入
第5節 不正競争防止法による権利行使
Q74商品等表示による権利行使
Q75商品形態模倣からの保護
Q76周知性の希釈
Q77不正競争防止法と並行輸入
第6節 損害賠償
Q78意匠・デザインにかかる損害賠償

第7章 意匠・デザインのライセンス
Q79デザインのライセンス契約上の注意点
Q80ライセンサーの倒産

第8章 外国との関係
Q81ヨーロッパにおけるデザイン法制
Q82米国におけるデザイン法制
Q83中国における物品デザインの保護
Q84外国からの模倣品の輸入への対策

判例索引
事項索引

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