青林書院



注釈と論点 仲裁法


注釈と論点 仲裁法
 
編・著者小島武司・高桑 昭 編
判 型A5
ページ数344
税込価格3,888円(本体価格:3,600円)
発行年月2007年02月
ISBN978-4-417-01424-9
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■解説
注釈と論点 仲裁法
小島武司・高桑 昭 編
ISBN978-4-417-01424-9 \3600E C3032

第一級の仲裁法研究者の手による最新の条文・論点解説!!

◆新法の研究にも実務にも役立つよう,仲裁法を条文構成に従って詳解。
◆従来から議論になってきた問題から新法における問題まで,各条文中の
重要な問題を「論点」として精選。
◆理論的・実務的な分析・解明を通して,民事紛争解決の指針を提供。

■書籍内容
■目次■
第1章 総則(序説)[第1条〜第12条,附則第1条〜第8条/論点1〜論点4]
第2章 仲裁合意[第13条〜第15条/論点5〜論点11]
第3章 仲 裁 人[第16条〜第22条,第50条〜第55条/論点12〜論点17]
第4章 仲裁廷の特別の権限[第23条,第24条/論点18〜論点19]
第5章 仲裁手続の開始及び仲裁手続における審理[第25条〜第35条/論点20〜論点29]
第6章 仲裁判断及び仲裁手続の終了[第36条〜第43条/論点30〜論点36]
第7章 仲裁判断の取消し[第44条/論点37〜論点38]
第8章 仲裁判断の承認及び執行決定[第45条,第46条/論点39〜論点42]
第9章 仲裁人の報酬と仲裁費用[第47条〜第49条/論点43〜論点44]
第10章 消費者契約・個別労働関係と仲裁[附則第3条,附則第4条/
論点45〜論点46]


■「まえがき」より
 解説の方法は各条ごとの注釈の形をとった。これによって新法の研究にも
実務にも役立つと考えられるからである。これに加えて,各条文中の重要な
問題及び理論的な問題については,注釈とは別に,論点として独立して扱う
こととした。…〔略〕…平成15年の仲裁法については既に立法事務担当者の
手になるものをはじめとして,いくつかの優れた解説書があるが,本書のよ
うな角度からの注釈書もそれなりに意義を有するであろう。

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