青林書院



重点演習 知的財産法


重点演習 知的財産法
 
編・著者大瀬戸豪志・岩坪 哲 著
判 型A5
ページ数346
税込価格3,348円(本体価格:3,100円)
発行年月2008年05月
ISBN978-4-417-01456-0
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■解説
知的財産法の重要問題30を徹底演習!!

 知的財産法のプロを目指す人たちの最新必携書
「設問」「論点」「解説」「発展問題」の4部構成で
具体的事案に即した法的問題解決能力を育成!!

■執筆者
 大瀬戸 豪志(おおせと たかし)(第2部担当)
    甲南大学法科大学院教授,弁護士
 岩坪 哲(いわつぼ てつ)(第1部担当)
    弁護士・弁理士,甲南大学法科大学院教授,
近畿大学法科大学院非常勤講師


ISBN978-1-417-01456-0

■書籍内容
第1部 | 特  許  法

Q01 発明の客体(1)――医療発明
Q02 発明の客体(2)――ビジネスモデル発明
Q03 発明の主体(1)――発明者の認定
Q04 発明の主体(2)――冒認
Q05 職務発明――相当対価請求
Q06 特許要件(1)――「公然知られた」
Q07 特許要件(2)――意に反する公知
Q08 特許要件(3)――サポート要件
Q09 出願手続――分割要件
Q10 審決取消訴訟(1)――審決取消理由
Q11 審決取消訴訟(2)――要旨認定・審理範囲
Q12 侵害(1)――均等論�・証明責任等
Q13 侵害(2)――均等論�・訂正要件・間接侵害
Q14 侵害(3)――消尽とリサイクル・輸出
Q15 侵害(4)――独占的通常実施権者の差止請求・特許製品の変形
Q16 抗弁――先使用・損害賠償
Q17 補償金・損害賠償
Q18 実施許諾と特許無効
Q19 通常実施権の譲渡

第2部 | 著作権法

Q20 著作物性(1)――創作性
Q21 著作物性(2)――写真及び言語の著作物
Q22 著作物性(3)――編集著作物・データベースの著作物
Q23 法人著作
Q24 共同著作者
Q25 公衆送信権の侵害
Q26 二次的著作物利用権
Q27 引 用
Q28 著作者人格権(同一性保持権・氏名表示権)の侵害
Q29 著作権の直接侵害とみなし侵害
Q30 著作権の侵害主体――「間接侵害」

事項索引

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