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大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】第4巻 (第189条〜第246条)


大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】〔全11巻〕


大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】第4巻 (第189条〜第246条)
 
最新の法改正を盛り込み,全面改訂!
編・著者河上和雄・中山善房・古田佑紀・原田國男・河村 博・渡辺咲子 〔編〕
判 型A5判函入り
ページ数936
税込価格11,880円(本体価格:11,000円)
発行年月2012年04月
ISBN978-4-417-01563-5
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■解説
待望の〔第二版〕刊行開始!

裁判員制度や被害者参加制度の創設など,近時の
刑事司法の変革に応える実務と理論の本格的注釈書。

◆最新の法改正を織り込むとともに,初版の内容を全面的に改訂。
◆初版完結から10余年,この間の判例,学説を取り入れて増補。
◆実務の動向を踏まえ,客観的な法解釈とその運用を詳細に解説。
◆全8巻を全11巻に改編し,更に実務的・学問的充実度を高める。

「補遺」をPDFで登載。平成24年施行の一部改正法(平成23年法律74号)を緊急解説。

【第二版】は大増ページして11分冊(予定) とし、順次刊行。

大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】刊行一覧表

・第1巻 第 1条〜第56条 (初版第1巻相当範囲)
・第2巻 第57条〜第127条 (初版第2巻前半相当範囲)
・第3巻 第128条〜第188条の7 (初版第2巻後半相当範囲)
・第4巻 第189条〜第246条 (初版第3巻相当範囲)
・第5巻 第247条〜第281条の6 (初版第4巻前半相当範囲)
・第6巻 第282条〜第316条 (初版第4巻後半相当範囲)
・第7巻 第316条の2〜第328条 (初版第5巻-i 相当範囲)
・第8巻 第329条〜第350条の14 (初版第5巻-ii 相当範囲)
・第9巻 第351条〜第434条 (初版第6巻相当範囲)
・第10巻 第435条〜第507条 (初版第7巻相当範囲)
・第11巻 刑事訴訟特別法 (初版第8巻相当範囲)

■編 集 者
河上 和雄 弁護士・元最高検察庁公判部長
中山 善房 元東京高等裁判所判事
古田 佑紀 最高裁判所判事
原田 國男 慶應義塾大学法科大学院客員教授・元東京高等裁判所判事
河村  博 横浜地方検察庁検事正
渡辺 咲子 明治学院大学法科大学院教授・元東京高等検察庁検事

■執 筆 者
河村  博 前掲
(河上 和雄〔前掲,初版第3巻執筆者〕)
(馬場 義宣〔初版第3巻執筆者〕)
渡辺 咲子 前掲
(池上 政幸〔初版第3巻執筆者〕)
辻  裕教 法務省大臣官房人事課長
磔 秀雄 東京高等検察庁公判部長
(今崎 幸彦〔初版第3巻執筆者〕)
吉田 雅之 名古屋地方検察庁検事
      (所属・肩書きは本書印刷時)

■書籍内容
第2編 第一審
〔第一審 前注〕
第1章 捜査
〔第189条―第246条 前注〕
第189条 〔一般司法警察職員と捜査〕
第190条 〔特別司法警察職員〕
第191条 〔検察官・検察事務官と捜査〕
第192条 〔捜査に関する協力〕
第193条 〔検察官の司法警察職員に対する指示・指揮〕
第194条 〔司法警察職員に対する懲戒・罷免の訴追〕
第195条 〔検察官・検察事務官の管轄区域外における職務執行〕
第196条 〔捜査関係者に対する訓示規定〕
第197条 〔捜査に必要な取調べ〕
第198条 〔被疑者の出頭要求・取調べ〕
第199条 〔逮捕状による逮捕の要件〕
第200条 〔逮捕状の方式〕
第201条 〔逮捕状による逮捕の手続〕
第202条 〔検察官・司法警察員への引致〕
第203条 〔司法警察員の手続,検察官送致の時間の制限〕
第204条 〔検察官の手続,勾留請求の時間の制限〕
第205条 〔司法警察員から送致を受けた検察官の手続,勾留請求の時間の制限〕

第206条 〔制限時間の不遵守と免責〕
第207条 〔被疑者の勾留〕
第208条 〔起訴前の勾留期間,期間の延長〕
第208条の2 〔勾留期間の再延長〕
第209条 〔勾引・勾留に関する規定の準用〕
第210条 〔緊急逮捕〕
第211条 〔通常逮捕に関する規定の準用〕
第212条 〔現行犯人〕
第213条 〔現行犯逮捕〕
第214条 〔私人による現行犯逮捕と被逮捕者の引渡し〕
第215条 〔現行犯人を受け取った司法巡査の手続〕
第216条 〔現行犯逮捕に関する準用規定〕
第217条 〔軽微事件と現行犯逮捕〕
第218条 〔令状による差押え・捜索・検証〕
第219条 〔差押え等の令状の方式〕
第220条 〔令状によらない差押え・捜索・検証〕
第221条 〔領置〕
第222条 〔押収・捜索・検証に関する準用規定,検証の時刻の制限,
        被疑者の立会い,身体検査を拒否した者に対する制裁〕
第222条の2 〔電気通信の傍受を行う強制の処分〕
第223条 〔第三者の出頭・取調べ・鑑定等の嘱託〕
第224条 〔鑑定の嘱託と鑑定留置の請求〕
第225条 〔鑑定受託者と必要な処分,許可状〕
第226条 〔証人尋問の請求(1)〕
第227条 〔証人尋問の請求(2)〕
第228条 〔証人尋問〕
第229条 〔検視〕
第230条 〔告訴権者〕
第231条 〔同前〕
第232条 〔同前〕
第233条 〔同前〕
第234条 〔告訴権者の指定〕
第235条 〔告訴期間〕
第236条 〔告訴期間の独立〕
第237条 〔告訴の取消し〕
第238条 〔告訴の不可分〕
第239条 〔告発〕
第240条 〔代理人による告訴・告訴取消し〕
第241条 〔告訴・告発の方式〕
第242条 〔告訴・告発を受けた司法警察員の手続〕
第243条 〔準用規定〕
第244条 〔外国代表者等の告訴の特別方式〕
第245条 〔自首〕
第246条 〔司法警察員の事件送致〕
【補遺】 情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律(平成23年法律74号)
判例索引

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