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大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】第7巻 (第316条の2〜第328条)


大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】〔全11巻〕


大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】第7巻 (第316条の2〜第328条)
 
最新の法改正を盛り込み,全面改訂!
編・著者河上和雄・中山善房・古田佑紀・原田國男・河村 博・渡辺咲子 [編]
判 型A5判
ページ数824
税込価格10,260円(本体価格:9,500円)
発行年月2012年10月
ISBN978-4-417-01578-9
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■解説
待望の〔第二版〕刊行開始!

裁判員制度や被害者参加制度の創設など,近時の
刑事司法の変革に応える実務と理論の本格的注釈書。

◆最新の法改正を織り込むとともに,初版の内容を全面的に改訂。
◆初版完結から10余年,この間の判例,学説を取り入れて増補。
◆実務の動向を踏まえ,客観的な法解釈とその運用を詳細に解説。
◆全8巻を全11巻に改編し,更に実務的・学問的充実度を高める。

「補遺」をPDFで登載。平成24年施行の一部改正法(平成23年法律74号)を緊急解説。

【第二版】は大増ページして11分冊(予定) とし、順次刊行。

大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】刊行一覧表

・第1巻 第 1条〜第56条 (初版第1巻相当範囲)
・第2巻 第57条〜第127条 (初版第2巻前半相当範囲)
・第3巻 第128条〜第188条の7 (初版第2巻後半相当範囲)
・第4巻 第189条〜第246条 (初版第3巻相当範囲)
・第5巻 第247条〜第281条の6 (初版第4巻前半相当範囲)
・第6巻 第282条〜第316条 (初版第4巻後半相当範囲)
・第7巻 第316条の2〜第328条 (初版第5巻-i 相当範囲)
・第8巻 第329条〜第350条の14 (初版第5巻-ii 相当範囲)
・第9巻 第351条〜第434条 (初版第6巻相当範囲)
・第10巻 第435条〜第507条 (初版第7巻相当範囲)
・第11巻 刑事訴訟特別法 (初版第8巻相当範囲)

■編 集 者
河上 和雄 弁護士・元最高検察庁公判部長
中山 善房 元東京高等裁判所判事
古田 佑紀 元最高裁判所判事
原田 國男 慶應義塾大学法科大学院客員教授・元東京高等裁判所判事
河村  博 札幌高等検察庁検事長
渡辺 咲子 明治学院大学法科大学院教授・元東京高等検察庁検事


■執 筆 者

角田 正紀 新潟地方裁判所長

園原 敏彦 札幌地方裁判所判事

小坂 敏幸 千葉地方裁判所判事

宮田 祥次 司法研修所教官・判事

白木  功 さいたま地方検察庁刑事部長

安廣 文夫 中央大学法科大学院教授・元東京高等裁判所判事

渡辺  修 甲南大学法科大学院教授

中山 善房 前掲

杉田 宗久 同志社大学法科大学院教授・元大阪高等裁判所判事

中川 博之 大阪地方裁判所判事

(岡部 信也〔初版第5巻擬紘者〕)

大野市太郎 元大阪高等裁判所長官

                 (所属・肩書きは本書刊行時)

■書籍内容
目  次
はしがき
凡例
大コンメンタール刑事訴訟法〔第二版〕
《第 7 巻》
  第2編  第 一 審
  第3章 公  判
   第2節 争点及び証拠の整理手続
〔第316条の2―第316条の32 前注〕
    第1款 公判前整理手続
     第1目 通  則
第316条の2 〔公判前整理手続の決定と方法〕
第316条の3 〔裁判所の努力と訴訟関係人の相互協力〕
第316条の4 〔必要的弁護〕
第316条の5 〔公判前整理手続の内容〕
第316条の6 〔公判前整理手続期日の決定と変更〕
第316条の7 〔公判前整理手続の出席者〕
第316条の8 〔弁護人の選任〕
第316条の9 〔被告人の出席〕
第316条の10 〔被告人の意思確認〕
第316条の11 〔受命裁判官〕
第316条の12 〔調書の作成〕
     第2目 争点及び証拠の整理
第316条の13 〔検察官による証明予定事実の提示と証拠調請求〕
第316条の14 〔検察官請求証拠の開示〕
第316条の15 〔検察官請求証拠以外の証拠の開示〕
第316条の16 〔検察官請求証拠に対する被告人・弁護人の意見表明〕
第316条の17 〔被告人・弁護人による主張の明示と証拠調請求〕
第316条の18 〔被告人・弁護人請求証拠の開示〕
第316条の19 〔被告人・弁護人請求証拠に対する検察官の意見表明〕
第316条の20 〔争点に関連する証拠の開示〕
第316条の21 〔検察官による証明予定事実の追加・変更〕
第316条の22 〔被告人・弁護人による主張の追加・変更〕
第316条の23 〔証人等の保護に関する準用規定〕
第316条の24 〔争点及び証拠の整理結果の確認〕
     第3目 証拠開示に関する裁定
第316条の25 〔証拠開示の時期・方法の指定等〕
第316条の26 〔証拠開示命令〕
第316条の27 〔証拠及び証拠標目一覧表の提示命令〕
    第2款 期日間整理手続
第316条の28 〔期日間整理手続の決定と進行〕
    第3款 公判手続の特例
第316条の29 〔必要的弁護〕
第316条の30 〔被告人・弁護人による冒頭陳述〕
第316条の31 〔整理手続の結果顕出〕
第316条の32 〔整理手続終了後の証拠調請求の制限〕
   第3節 被害者参加
〔第316条の33―第316条の39 前注〕
第316条の33 〔被告事件の手続への被害者参加〕
第316条の34 〔被害者参加人等の公判期日等への出席〕
第316条の35 〔被害者参加人等による検察官に対する意見の申述〕
第316条の36 〔被害者参加人等による証人の尋問〕
第316条の37 〔被害者参加人等による被告人に対する質問〕
第316条の38 〔被害者参加人等による弁論としての意見の陳述〕
第316条の39 〔被害者参加人への付添い・遮へいの措置〕
   第4節 証  拠
〔第317条―第328条  前注〕
第317条 〔証拠裁判主義〕
第318条 〔自由心証主義〕
第319条 〔自白の証拠能力・証明力〕
第320条 〔伝聞証拠排斥の原則〕
第321条 〔被告人以外の者の供述書・供述録取書の証拠能力〕
第321条の2 〔ビデオリンク方式による証人尋問調書の証拠能力〕
第322条 〔被告人の供述書・供述録取書の証拠能力〕
第323条 〔その他の書面の証拠能力〕
第324条 〔伝聞の供述〕
第325条 〔供述の任意性の調査〕
第326条 〔当事者の同意と書面・供述の証拠能力〕
第327条 〔合意書面の証拠能力〕
第328条 〔証明力を争うための証拠〕

判例索引

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