青林書院



大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】第5巻(第247条〜第281条の6)


大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】〔全11巻〕


大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】第5巻(第247条〜第281条の6)
 
最新の法改正を盛り込み,全面改訂!
編・著者河上和雄・中山善房・古田佑紀・原田國男・河村 博・渡辺咲子 〔編〕
判 型A5判
ページ数516頁
税込価格7,776円(本体価格:7,200円)
発行年月2013年02月
ISBN978-4-417-01586-4
在庫有り
  
在庫があります

■解説
待望の〔第二版〕刊行開始!

裁判員制度や被害者参加制度の創設など,近時の
刑事司法の変革に応える実務と理論の本格的注釈書。

◆最新の法改正を織り込むとともに,初版の内容を全面的に改訂。
◆初版完結から10余年,この間の判例,学説を取り入れて増補。
◆実務の動向を踏まえ,客観的な法解釈とその運用を詳細に解説。
◆全8巻を全11巻に改編し,更に実務的・学問的充実度を高める。

「補遺」をPDFで登載。平成24年施行の一部改正法(平成23年法律74号)を緊急解説。

【第二版】は大増ページして11分冊(予定) とし、順次刊行。

大コンメンタール刑事訴訟法【第二版】刊行一覧表

・第1巻 第 1条〜第56条 (初版第1巻相当範囲)
・第2巻 第57条〜第127条 (初版第2巻前半相当範囲)
・第3巻 第128条〜第188条の7 (初版第2巻後半相当範囲)
・第4巻 第189条〜第246条 (初版第3巻相当範囲)
・第5巻 第247条〜第281条の6 (初版第4巻前半相当範囲)
・第6巻 第282条〜第316条 (初版第4巻後半相当範囲)
・第7巻 第316条の2〜第328条 (初版第5巻-i 相当範囲)
・第8巻 第329条〜第350条の14 (初版第5巻-ii 相当範囲)
・第9巻 第351条〜第434条 (初版第6巻相当範囲)
・第10巻 第435条〜第507条 (初版第7巻相当範囲)
・第11巻 刑事訴訟特別法 (初版第8巻相当範囲)

■編 集 者
河 上 和 雄 弁護士・元最高検察庁公判部長
中 山 善 房 元東京高等裁判所判事
古 田 佑 紀 元最高裁判所判事
原 田 國 男 慶應義塾大学法科大学院客員教授・元東京高等裁判所判事
河 村   博 札幌高等検察庁検事長
渡 辺 咲 子 明治学院大学法科大学院教授・元東京高等検察庁検事

■執筆者 
高橋 省吾:山梨学院大学法科大学院教授・元東京高等裁判所判事 
吉田 博視:公証人・千葉大学法科大学院客員教授・元札幌地方検察庁検事正 
河村 博 :前掲 
(古田 佑紀〔前掲,初版第4巻執筆者〕)
辻  裕教:法務省大臣官房人事課長
                   (所属・肩書きは本書発行時)

■書籍内容
目  次
第2編 第 一 審  
第2章 公  訴〔第247条―第270条 前注〕
第247条 〔国家訴追主義・起訴独占主義〕
第248条 〔起訴便宜主義〕
第249条 〔公訴の効力の人的範囲〕
第250条 〔公訴時効期間〕
第251条 〔時効期間の標準となる刑〕
第252条 〔同前〕
第253条 〔時効の起算点〕
第254条 〔公訴の提起と時効の停止〕
第255条 〔その他の理由による時効の停止〕
第256条 〔公訴提起の方式〕
 機ー饂
 供―駝娘腟繊ね彈粟
 掘ゝ訴状の記載事項
  1 被告人の氏名等
  2 公訴事実
  3 公訴事実と訴因
  4 罪名及び罰条の記載
  5 その他の記載事項
  6 訴因,罰条の予備的,択一的記載
検ゝ訴状一本主義
后仝訴の提起の際に提出する文書等
第257条 〔公訴の取消し〕
第258条 〔他管送致〕
第259条 〔被疑者に対する不起訴処分の告知〕
第260条 〔告訴人等に対する起訴・不起訴等の通知〕
第261条 〔被告人等に対する不起訴理由の告知〕
第262条 〔裁判上の準起訴手続・付審判の請求〕
第263条 〔請求の取下げ〕
第264条 〔公訴提起の義務〕
第265条 〔裁判上の準起訴手続の審判〕
第266条 〔請求棄却の決定・付審判の決定〕
第267条 〔公訴提起の擬制〕
第267条の2〔決定の通知〕
第268条 〔公訴の維持と指定弁護士〕
第269条 〔請求者に対する費用賠償の決定〕
第270条 〔検察官の書類・証拠物の閲覧・謄写権〕
第3章 公  判 
機仝判の意義
供仝判手続上の諸原則
第1節 公判準備及び公判手続〔第271条―第316条 前注〕
第271条 〔起訴状謄本の送達,不送達と公訴提起の失効〕
第272条 〔弁護人選任権等の告知〕
第273条 〔公判期日の指定,召還,通知〕
第274条 〔召喚状送達の擬制〕
第275条 〔期日の猶予期間〕
第276条 〔公判期日の変更〕
第277条 〔不当な期日変更に対する救済〕
第278条 〔不出頭と診断書の提出〕
第278条の2〔在廷命令〕
第279条 〔公務所等に対する照会〕
第280条 〔勾留に関する処分〕
第281条 〔期日外の証人尋問〕
第281条の2〔被告人の退席〕
第281条の3〔開示証拠の適正管理等〕
第281条の4〔開示証拠の目的外使用禁止等〕
第281条の5〔開示証拠目的外使用の罰則〕
第281条の6〔連日開廷・継続審理〕
 
判例索引

Copyright © SEIRIN SHOIN All Rights Reserved.