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行政法総論


行政法総論
 
日本行政法学に確固たる地位を占める 「藤田行政法」の決定版!
編・著者藤田 宙靖 著
判 型A5判
ページ数704頁
税込価格7,992円(本体価格:7,400円)
発行年月2013年11月
ISBN978-4-417-01609-0
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■解説
 実質上の前版に当たる『第四版行政法(総論)改訂版』
 の刊行から8年。最高裁判所判事としての経験も踏まえ、
 全編にわたりリニューアルを図るとともに、新章として
 「損失補償」を加えた、最新・充実の体系書!


■執筆者
 藤田宙靖 著

■書籍内容
●目   次

序論 行政法と行政法学
 
第一編 行政及び行政法
 
第一章 行  政
  第一節 概  説
  第二節 行政主体の概念
第三節 行政の活動形式―三段階構造モデル

 第二章 行政法
第一節 概  説
第二節 公法と私法―わが国における学説の推移
第三節 公法と私法―問題の考え方

第二編 行政の諸活動とその法的規制 

第一章 「法律による行政の原理」とは何か
第一節 概  説
第二節 「法律による行政の原理」の内容

 第二章 「法律による行政の原理」の例外と限界
第一節 概  説
第二節 「法律による行政の原理」の例外 その一
第三節 「法律による行政の原理」の例外 その二
第四節 「法律による行政の原理」の例外 その三
第五節 「法律による行政の原理」の限界

 第三章 行政過程への私人の参加
第一節 行政の事前手続
第二節 情報公開制度

第三編 行政の諸活動とその法的規制 

第一章 行政行為
第一節 概説―「行政行為」の概念
第二節 行政行為と「法律による行政の原理」―とりわけ行政行為の附款について
第三節 行政行為の諸効力
第四節 行政行為の取消しと撤回
第五節 行政行為の・疵―とりわけ行政行為の「無効」について

 第二章 行政法上の義務の強制手段
第一節 行政上の強制執
第二節 間接的強制制度

 第三章 「三段階構造モデル」の例外
第一節 概  説
第二節 伝統的な活動諸形式政立法…二九三
第三節 現代行政の諸形式

 付 章 行政法学と行政の活動形式論
第一節 行政の活動形式論をめぐる諸問題
第二節 新たな動向とその検討

第四編 行政救済法

序章

 第一章 行政争訟法 その一
第一節 概  説
第二節 行政事件訴訟法の定める諸制度

 第二章 行政争訟法 その二
第一節 概  説
第二節 行政不服審査法の定める諸制度
第三節 その他の行政争訟

 第三章 行政法上の損害賠償制度
第一節 概  説
第二節 国家賠償法に基づく損害賠償責任
第三節 その他の賠償責任
第四節 国家賠償制度の過重負担とその解消

付章 損失補償制度
第一節 損失補償制度の根拠
第二節 損失補償の要否の基準
第三節 損失補償の内容
第四節 損失補償の方法―土地収用法の場合

�~主要参考文献等一覧
�~事項索引・判例索引

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