青林書院



知財高裁判例集〔平成25年版〕


知財高裁判例集〔平成25年版〕
 
知財高裁の現役裁判官・裁判官経験者が執筆!
編・著者知財高裁判例研究会 著
判 型A5判
ページ数400頁
税込価格4,320円(本体価格:4,000円)
発行年月2014年08月
ISBN978-4-417-01631-1
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■解説
■平成25年中の知財高裁判決の内,146件を典型的な類型ごとに
 分類し,そのポイントを簡潔に紹介。要点を短時間で把握し,
 裁判例の傾向を概観できる裁判実務の必携書!


はしがき
 本書は,『知財高裁判例集〔平成23年版〕』,同平成24年版に続くものであって,知的財産高等裁判所で平成25年中に言い 渡された判決の中から,先例的価値があると思われる146件を選択して,その要旨を類型毎に簡潔に紹介している。本書の編集方針等は,平成23年版,平成24年版と同様である。知的財産権法の分野において判例の持つ重要性については,多言を要しないところであろう。この点,知的財産高等裁判所は,平成17年4月に設立されて以来,知的財産関係事件の専門裁判所として, 理論面においても実務面においても我が国の裁判実務の中心であり続けてきている。このような知的財産高等裁判所の裁判例を検討・分析し,その傾向を理解することは,知的財産高等裁判所をはじめとする裁判所における訴訟手続で決定的な重要性を持つのみならず,特許庁での手続や契約交渉等多様な場面で必要不可欠となり,さらには,知的財産権について研究・学習しようとする者にとっても意義深いものがある。裁判例の持つこのような重要性に鑑み,知的財産高等裁判所では,判決の言渡し後速やかにウェブサイト上で原則全件公開すると共に,重要と思われるものについてはその要旨も作成して公表している。もっとも,その数は,知的財産高等裁判所の創設以来ウェブサイト上に蓄積されたもののみでも3670件余りと膨大な数にものぼっており,日々下される多数の裁判例を網羅的に検討することは容易ではない。また,事件の性質上長大な判決文となる場合も多く,その要点を短時間のうちに把握することには困難が伴う。
 そこで,本書では,公開された裁判例の中から,先例的価値があると思われるものを選択した上で,各裁判例のポイントを数頁以内でコンパクトに紹介することとした。これによって,必要となる判例の検索に便宜となるし,裁判例の傾向を概観するに資する所が大であると考えている。
 本書の執筆者は,知的財産高等裁判所に在籍しあるいは在籍した裁判官である。各裁判例は,典型的な類型毎に分類され,裁判例毎に判決要旨,事案の概要・争点,判決の要点を記載した他,本書以外の掲載誌についての情報等も収録してある。本書は平成25年中に言い渡された裁判例を収録するものであるが,今後,知的財産高等裁判所の設立の時点までさかのぼるとともに,次年以降も刊行を継続できればと考えている。
 本書が,知的財産高等裁判所の裁判例を調査しようとする方々に広く利用され,知的財産権に関する理論・実務の発展にわずかなりとも寄与できることを祈念している。

平成26年7月
知的財産高等裁判所長
設 樂 隆 一

■著者
知財高裁判例研究会
癲”堯≠探子
大 鷹 一 郎
八 木 貴美子
池 下   朗
田 中 芳 樹
中 村   恭
真 辺 朋 子
西   理 香
古 谷 健二郎
齋 藤   巌
小 田 真 治
田 邉   実
知 野   明
荒 井 章 光
新 谷 貴 昭
田 中 正 哉
神 谷 厚 毅
中 武 由 紀
   
−お奨めの関連する書籍−

知財高裁判例集〔平成23年版〕
知財高裁判研究会 著
知財高裁の現役裁判官が執筆!
編・著者:知財高裁判例研究会[著]
発行年月:2012年11月
税込価格:5,400
在庫:有り


知財高裁判例集〔平成24年版〕
知財高裁の現役裁判官・裁判官経験者が執筆!
編・著者:知財高裁判例研究会 著
発行年月:2013年10月
税込価格:5,724
在庫:有り



■書籍内容
目 次

機々義併件等
1 特許権・実用新案権
1−1 侵 害 訴 訟
⑴ 充足論(構成要件充足性・均等論)
・平成25年1月30日判決言渡(第3部)平成24年(ネ)第10030号
  〔カニューレ挿入装置事件〕
・平成25年4月10日判決言渡(第3部)平成24年(ネ)第10079号
  〔駐輪装置事件〕
・平成25年4月24日判決言渡(第3部)平成24年(ネ)第10090号
  〔ナイフの加工装置事件〕
・平成25年4月25日判決言渡(第4部)平成24年(ネ)第10080号
  〔飲料ディスペンサ用カートリッジ容器事件〕
・平成25年6月6日判決言渡(第4部)平成24年(ネ)第10094号
  〔パソコン等の器具の盗難防止用連結具事件〕
・平成25年6月25日判決言渡(第2部)平成24年(ネ)第10084号
  〔インテリジェントなシンクロ操作事件〕
・平成25年7月9日判決言渡(第2部)平成25年(ネ)第10003号
  〔ヤフーBBフォン事件〕
・平成25年8月22日判決言渡(第4部)平成25年(ネ)第10030号
  〔内容証明を行う通信システム及び内容証明サイト装置事件〕
・平成25年11月6日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10035号
  〔回転歯ブラシ事件〕
・平成25年11月27日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10001号
  〔使い捨て紙おむつ第1事件〕
・平成25年11月27日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10002号
  〔使い捨て紙おむつ第2事件〕
・平成25年12月19日判決言渡(第2部)平成24年(ネ)第10054号
  〔ヌードマウス事件〕
⑵ 無 効 論
・平成25年3月5日判決言渡(第2部)平成23年(ネ)第10087号
  〔移動体の操作傾向解析方法事件〕
・平成25年4月11日判決言渡(第4部)平成24年(ネ)第10092号
  〔生海苔の共回り防止装置事件〕
・平成25年7月23日決定(第3部)平成24年(ラ)第10014号
  〔携帯電話端末事件〕
・平成25年8月9日判決言渡(第3部)平成24年(ネ)第10093号
  〔インクカートリッジ事件〕
・平成25年8月28日判決言渡(第1部)平成25年(ネ)第10012号
  〔護岸構築方法事件〕
・平成25年10月17日判決言渡(第4部)平成25年(ネ)第10042号
  〔板金用引き出し具事件〕
・平成25年12月26日判決言渡(第4部)平成25年(ネ)第10016号
  〔炭酸ジェルパック事件〕
⑶ 先使用権
・平成25年4月23日判決言渡(第2部)平成24年(ネ)第10078号
  〔スカーフ面加工装置事件〕
⑷ 損 害 論
・平成25年2月1日判決言渡(特別部)平成24年(ネ)第10015号
  〔ごみ貯蔵機器(大合議)事件〕
⑸ 侵害のおそれ
・平成25年7月11日判決言渡(第4部)平成25年(ネ)第10014号
  〔発光ダイオード事件〕
1−2 職務発明対価請求訴訟
・平成25年1月31日判決言渡(第4部)平成24年(ネ)第10052号
  〔アステラス製薬職務発明対価請求事件〕
・平成25年4月18日判決言渡(第2部)平成24年(ネ)第10028号,第10045号
  〔アンプラーグ事件〕
・平成25年7月11日判決言渡(第4部)平成24年(ネ)第10099号
  〔ニプロ職務発明対価請求事件〕
1−3 特許を受ける権利確認請求訴訟
・平成25年11月21日判決言渡(第2部)平成25年(ネ)第10054号
  〔傾斜測定装置事件〕
1−4 行政処分取消訴訟等
・平成25年2月20日判決言渡(第3部)平成24年(行コ)第10007号
  〔特許料納付書却下処分事件〕
・平成25年9月10日判決言渡(第2部)平成25年(行コ)第10001号
  〔分割出願期間徒過事件〕
・平成25年11月12日判決言渡(第2部)平成25年(行コ)第10003号
  〔被告「特許庁」事件〕
2 商 標 権
・平成25年1月24日判決言渡(第2部)平成24年(ネ)第10019号
  〔「KAMUI」ゴルフクラブ事件〕
・平成25年3月18日判決言渡(第3部)平成24年(ネ)第10082号,第10089号
  〔ファンデーションアディクト事件〕
・平成25年3月25日判決言渡(第1部)平成24年(ネ)第10010号,第10017号
  〔ナーナニーナ事件〕
・平成25年7月17日判決言渡(第1部)平成25年(ネ)第10024号
  〔CITIBANKドメイン名事件〕
・平成25年8月8日判決言渡(第2部)平成25年(ネ)第10045号
  〔御用邸事件〕
・平成25年9月5日判決言渡(第2部)平成25年(ネ)第10021号
  〔田崎真珠事件〕
・平成25年9月25日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10032号
  〔とんかつ和幸事件〕
3 著 作 権
3−1 侵害訴訟
⑴ 著 作 物 性
・平成25年12月17日判決言渡(第2部)平成25年(ネ)第10057号
  〔シャトー勝沼事件〕
⑵ 複製権・翻案権
・平成25年4月18日判決言渡(第4部)平成24年(ネ)第10076号
  〔今日の治療薬事件〕
・平成25年7月2日判決言渡(第2部)平成24年(ネ)第10100号
  〔ブラウザキャッシュ事件〕
・平成25年9月10日判決言渡(第2部)平成25年(ネ)第10039号
  〔A Man of Light事件〕
・平成25年9月30日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10027号
  〔風にそよぐ墓標事件〕
⑶ 著作権移転登録の欠缺
・平成25年10月30日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10046号
  〔チャングム小道具事件〕
⑷ 許   諾
・平成25年6月27日判決言渡(第4部)平成25年(ネ)第10013号
  〔都市伝説事件〕
・平成25年12月25日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10076号
  〔エンジン写真事件〕
⑸ 著作者人格権
・平成25年12月11日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10064号
  〔似顔絵投稿事件〕
3−2 国家賠償訴訟
・平成25年6月20日判決言渡(第4部)平成25年(ネ)第10015号
  〔受話器の象徴事件〕
4 不正競争防止法
4−1 不正競争防止法2条1項1号関係
・平成25年2月6日判決言渡(第3部)平成24年(ネ)第10065号
  〔眼鏡タイプルーペ事件〕
・平成25年2月28日判決言渡(第2部)平成24年(ネ)第10064号
  〔一般社団法人花柳流花柳会事件〕
・平成25年3月28日判決言渡(第4部)平成24年(ネ)第10067号
  〔「日本車両」営業表示事件〕
・平成25年11月14日判決言渡(第4部)平成25年(ネ)第10047号
  〔船舶用油槽洗浄機事件〕
4−2 不正競争防止法2条1項3号関係
・平成25年12月26日判決言渡(第4部)平成25年(ネ)第10062号等
  〔ランプシェード事件〕
4−3 不正競争防止法2条1項4号関係
・平成25年12月11日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10061号
  〔不動産物件表示プログラム事件〕
4−4 不正競争防止法2条1項13号関係
・平成25年3月28日判決言渡(第2部)平成24年(ネ)第10096号
  〔電子ブレーカ事件〕
4−5 不正競争防止法2条1項14号関係
・平成25年8月28日判決言渡(第1部)平成25年(ネ)第10018号
  〔口紅容器事件〕
・平成25年9月10日判決言渡(第2部)平成24年(ネ)第10044号
  〔ヒューマントラスト事件〕
・平成25年9月25日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10004号
  〔ブログ信用毀損事件〕
5 パブリシティ権
・平成25年10月16日判決言渡(第3部)平成25年(ネ)第10052号
  〔嵐写真パブリシティ権事件〕

供/碍莠莨蛋幣
1 特許権・実用新案権
⑴ 新 規 性
・平成25年2月28日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10216号
  〔ポジトロンCT装置事件〕
・平成25年3月19日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10037号
  〔ペット寄生虫治療予防薬組成物事件〕
・平成25年7月17日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10300号
  〔可撓性ポリウレタン材料事件〕
・平成25年7月24日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10207号
  〔光学活性ピペリジン誘導体事件〕
・平成25年11月27日判決言渡(第3部)平成25年(行ケ)第10134号
  〔経皮吸収製剤事件〕
・平成25年12月25日判決言渡(第3部)平成25年(行ケ)第10076号
  〔洗剤製品事件〕
⑵ 進 歩 性
○  発明の要旨認定
・平成25年1月17日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10146号
  〔板金用引出装置事件〕
○  引用発明の認定
・平成25年1月30日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10233号
  〔抗菌性ガラス事件〕
・平成25年3月19日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10296号
  〔遺体の処置装置事件〕
・平成25年3月21日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10241号
  〔医療用ゴム栓組成物事件〕
・平成25年9月19日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10435号
  〔窒化ガリウム系発光素子事件〕
・平成25年10月30日判決言渡(第1部)平成25年(行ケ)第10036号
  〔デマンドカレンダー事件〕
・平成25年11月14日判決言渡(第2部)平成25年(行ケ)第10086号
  〔階段化されたオブジェクト関連の信用決定事件〕
○  相違点の認定
・平成25年4月26日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10322号
  〔GPSデバイス事件〕
・平成25年8月9日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10412号
  〔化粧用チップ事件〕
・平成25年10月31日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10314号
  〔高透明性非金属カソード事件〕
○  相違点の判断
・平成25年1月17日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10166号
  〔表底事件〕
・平成25年1月21日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10196号
  〔使い捨て吸収性物品事件〕
・平成25年1月28日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10111号
  〔シンチレータパネル事件〕
・平成25年1月30日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10168号
  〔皮内移送装置事件〕
・平成25年1月31日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10126号
  〔大型ディーゼルエンジン用潤滑システム事件〕
・平成25年2月27日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10221号
  〔洗浄剤組成物事件〕
・平成25年2月28日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10165号
  〔ティシュペーパー製品事件〕
・平成25年2月28日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10205号
  〔ニコチン製剤事件〕
・平成25年3月6日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10278号
  〔換気扇フィルター事件〕
・平成25年3月13日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10232号
  〔モニタ装置及び方法事件〕
・平成25年3月21日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10239号
  〔溶融ガラス事件〕
・平成25年3月21日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10262号
  〔ガラス溶融物を形成する方法事件〕
・平成25年3月25日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10077号
  〔有機発光素子事件〕
・平成25年3月25日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10245号
  〔トリメチルシクロヘキサン事件〕
・平成25年3月27日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10284号
  〔強筋肉剤,抗炎症剤事件〕
・平成25年4月24日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10270号
  〔気相成長結晶薄膜製造方法事件〕
・平成25年5月9日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10213号,第10220号
  〔像シフトが可能なズームレンズ事件〕
・平成25年5月29日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10289号
  〔破砕カートリッジ事件〕
・平成25年6月6日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10335号
  〔斑点防止方法事件〕
・平成25年7月8日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10340号
  〔検査機械および検査方法事件〕
・平成25年7月17日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10180号
  〔誘電体磁器事件〕
・平成25年7月18日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10244号
  〔ダブルアーム型ロボット事件〕
・平成25年9月3日判決言渡(第2部)平成25年(行ケ)第10034号
  〔継手装置事件〕
・平成25年9月30日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10373号
  〔半導体装置事件〕
・平成25年10月7日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10402号
  〔アブレシブ切断装置事件〕
・平成25年10月16日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10419号
  〔カルバゾール化合物事件〕
・平成25年12月5日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10358号,第10444号
  〔内燃機関のテストベンチ事件〕
・平成25年12月5日判決言渡(第4部)平成25年(行ケ)第10019号
  〔食品及び飼料サプリメントとその使用事件〕
・平成25年12月10日判決言渡(第4部)平成25年(行ケ)第10016号
  〔遊技機事件〕
・平成25年12月24日判決言渡(第2部)平成25年(行ケ)第10154号
  〔車両用指針装置事件〕
・平成25年12月25日判決言渡(第1部)平成25年(行ケ)第10109号
  〔経路広告枠設定装置事件〕
⑶ 拡 大 先 願
・平成25年9月19日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10433号
  〔太陽電池用リード線事件〕
・平成25年10月17日判決言渡(第2部)平成25年(行ケ)第10107号
  〔エルボカバー事件〕
⑷ 実施可能要件・サポート要件
・平成25年1月31日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10020号
  〔発光装置事件〕
・平成25年2月14日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10215号
  〔二酸化炭素含有粘性組成物事件〕
・平成25年2月20日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10151号
  〔高強度高延性容器用鋼板事件〕
・平成25年2月27日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10200号
  〔ディスプレイ装置事件〕
・平成25年4月11日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10299号
  〔液体調味料事件〕
・平成25年4月16日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10321号
  〔合わせガラス用中間膜事件〕
・平成25年7月16日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10332号
  〔アーク放電陰極事件〕
・平成25年9月10日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10424号
  〔船舶記載要件事件〕
⑸ 明確性要件
・平成25年2月7日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10148号
  〔ロータリー式撹拌機用パドル事件〕
・平成25年11月28日判決言渡(第4部)平成25年(行ケ)第10063号
  〔コークス炉炭化室の診断方法事件〕
⑹ 補正・訂正
・平成25年1月17日判決言渡(第4部)平成23年(行ケ)第10401号
  〔無線アクセス通信システム事件〕
・平成25年3月14日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10152号
  〔ラック搬送装置事件〕
・平成25年9月10日判決言渡(第2部)平成24年(行ケ)第10425号
  〔船舶補正要件事件〕
⑺ 国内優先権主張
・平成25年7月18日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10306号
  〔窒化物半導体発光素子事件〕
⑻ 冒認・共同出願違反
・平成25年3月13日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10059号
  〔二重瞼事件〕
・平成25年3月28日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10280号
  〔動態管理システム事件〕
⑼ 手続違反
・平成25年3月25日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10261号
  〔オンライン送達無効事件〕
・平成25年10月16日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10405号
  〔殺菌消毒液の製造方法事件〕
⑽ 拘 束 力
・平成25年4月10日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10328号
  〔廃棄物袋事件〕
⑾ 延 長 登 録
・平成25年9月18日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10295号
  〔パシーフカプセル延長登録事件〕
・平成25年9月30日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10309号
  〔免疫グロブリン変異体事件〕
2 意 匠 権
・平成25年11月14日判決言渡(第4部)平成25年(行ケ)第10160号
  〔包装容器事件〕
3 商 標 権
3−1 拒絶査定不服・無効審判
⑴ 商標法3条
・平成25年1月10日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10323号
  〔スプレー式の薬剤商標事件〕
・平成25年1月24日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10285号
  〔あずきバー事件〕
・平成25年8月28日判決言渡(第1部)平成24年(行ケ)第10352号
  〔ほっとレモン事件〕
・平成25年12月26日判決言渡(第4部)平成25年(行ケ)第10161号
  〔LOOPWHEEL事件〕
⑵ 商標法4条1項7号
・平成25年2月6日判決言渡(第3部)平成24年(行ケ)第10273号
  〔数検事件〕
⑶ 商標法4条1項11号
・平成25年1月31日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10334号
  〔Beams事件〕
・平成25年3月21日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10393号
  〔キューピー事件〕
・平成25年7月18日判決言渡(第4部)平成25年(行ケ)第10029号
  〔SAMURAI JAPAN事件〕
・平成25年9月5日判決言渡(第2部)平成25年(行ケ)第10045号
  〔江戸切子事件〕
・平成25年12月18日判決言渡(第3部)平成25年(行ケ)第10065号
  〔Raffine Style商標無効事件〕
⑷ 商標法4条1項15号
・平成25年3月28日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10403号
  〔ボロニアジャパン事件〕
3−2 取 消 審 判
⑴ 不使用取消し
・平成25年1月10日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10250号
  〔LANCASTER事件〕
・平成25年3月21日判決言渡(第4部)平成24年(行ケ)第10382号
  〔rhythm事件〕
・平成25年7月4日判決言渡(第2部)平成25年(行ケ)第10010号
  〔タートルストーン事件〕
・平成25年9月25日判決言渡(第3部)平成25年(行ケ)第10031号
  〔グラム事件〕
・平成25年11月28日判決言渡(第4部)平成25年(行ケ)第10135号
  〔極事件〕
・平成25年12月25日判決言渡(第3部)平成25年(行ケ)第10164号
  〔パール事件〕
⑵ 混同惹起による取消し
・平成25年12月18日判決言渡(第3部)平成25年(行ケ)第10042号
  〔Raffine Style商標取消事件〕

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