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大コンメンタール刑法〔第三版〕第2巻 〈第35条〜第37条〉


大コンメンタール刑法【第三版】〔全13巻〕


大コンメンタール刑法〔第三版〕第2巻 〈第35条〜第37条〉
 
編・著者大塚仁・河上和雄・中山善房・古田佑紀 編
判 型A5判
ページ数780頁
税込価格11,880円(本体価格:11,000円)
発行年月2016年08月
ISBN978-4-417-01690-8
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■解説
◆我が国最大級の刑法典注釈書。第二版完結から7年余り,待望の[第三版]
 刊行開始!
◆全13巻に改訂・増補を施し,現行刑法典の全容を解明する!
◆精鋭執筆陣が進展する学説と蓄積する判例を網羅的に検討し,関連諸法令の
 動向も踏まえ,実務と理論研究の架橋をめざす!  

(第9回配本)


◎大コンメンタール刑法〔第三版〕【全13巻】構成表
第1巻〔序論・第1条〜第34条の2〕      第8巻〔第148条〜第173条〕
第2巻〔第35条〜第37条〕          第9巻〔第174条〜第192条〕
第3巻〔第38条〜第42条〕          第10巻〔第193条〜第208条の3〕
第4巻〔第43条〜第59条〕          第11巻〔第209条〜第229条〕
第5巻〔第60条〜第72条〕          第12巻〔第230条〜第245条〕
第6巻〔第73条〜第107条〕          第13巻〔第246条〜第264条〕
第7巻〔第108条〜第147条〕


編集者
大塚  仁:名古屋大学名誉教授
河上 和雄:元最高検察庁公判部長
中山 善房:元東京高等裁判所判事
古田 佑紀:神奈川大学法科大学院特任教授・元最高裁判所判事
 
編集委員
河村  博:同志社大学法学部教授・元名古屋高等検察庁検事長
中谷雄二郎:松戸簡易裁判所簡易裁判所判事・元大阪高等裁判所判事
 
執 筆 者
大塚  仁:前掲
名取 俊也:元最高検察庁検事
岡野 光雄:早稲田大学名誉教授
小林 公夫:桜美林大学北東アジア総合研究所客員研究員
渡辺 咲子:明治学院大学法科大学院教授・元東京高等検察庁検事
古川原明子:龍谷大学法学部准教授
 (古田 佑紀〔前掲,第二版執筆〕)
松本  裕:東京地方検察庁総務部長
 (吉村 徳則〔第二版執筆〕)
土本 武司:筑波大学名誉教授
中山 隆夫:中央大学法科大学院教授・元福岡高等裁判所長官
 (堀籠 幸男〔第二版執筆〕)
安田 拓人:京都大学大学院法学研究科教授
(執筆順・肩書は刊行時)


■書籍内容
第1編 総則  
第7章 犯罪の不成立及び刑の減免
〔第35条〜第35条 前注〕
   機‖35条〜第37条の意義
   供“蛤甍貳
   掘々柔要件
   検”垪邂挌
   后^果関係
   此^稻\一般
    1 違法性の意義
    2 違法性の本質
    3 違法性の要素
    4 可罰的違法性
    5 違法性の判断
    6 違法性阻却事由
    7 違法性の程度
    8 行為の持つ違法性の程度
    9 行為者の持つ違法性の程度
    10 裁判例に見る違法性の程度
第35条(正当行為)
   機^婬
   供)[畊坩
   掘\掬業務行為
   検\掬行為
    1 一般
    2 自損行為
    3 被害者の承諾による行為
    4 推定的承諾による行為
    5 危険の引受け
    6 治療行為
    7 労働争議行為
    8 自救行為
    9 義務の衝突
    10 許された危険
第36条(正当防衛)
第37条(緊急避難)
 
判例索引

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