青林書院



民事執行法〔改訂版〕


民事執行法〔改訂版〕
 
編・著者中野貞一郎・下村正明 著
判 型A5判
ページ数996頁
税込価格13,750円(本体価格:12,500円)
発行年月2021年08月
ISBN978-4-417-01813-1
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■解説
令和元年民事執行法・ハーグ条約実施法改正に対応した最新改訂版!!

名著・中野『民事執行法』の真髄を現代に継承する信頼の体系書!!
執行制度の理論と実務を令和新時代もリードし続ける!!


この数年の間に公表された民事執行法関連の裁判例おびただしく,また,令和元年
には民事執行法・ハーグ条約実施法の改正が成り,本書もそれらに合わせてアップデ
ートする必要を生じていたところ,読者諸賢のお支えをいただき,また,青林書院は
逸見慎一社長や同社編集部の宮根茂樹氏に督励いただき,改訂版の刊行にこぎつける
ことができた。まずもって,感謝を申し上げたい。
 本書に求められるのは,民事執行法の体系書としての記述のなかに中野説を明らか
にすることであろうから,今回の改訂に当たっても,前回の共著への移行時と同様,
中野説不変更主義を維持している。師自身,反対説に耳を傾けながらも,「中野説と
して流布しているものを簡単に変えることはできない」とおっしゃっられた教えが,
その基礎にある。その共著移行時に,権利能力なき社団に対する不動産執行手続の解
釈につき,改説があった(第6章第3節?参照)のは,師の指示に従って書き改め
た部分であって,私の恣意によるものではない。
 ところで,本来民法屋の端くれにすぎない私ごときが畏れ多くも本書の共著者とし
て名を連ねることに,ご不審を抱かれている向きも多いことと想像する。この際,そ
の経緯を説明しておきたい。師とのご縁は,私の大阪大学法学部・大学院法学研究科
在学時以来,不断のご指導を仰いできたことによる。実体法学と手続法学の間に垣根
があってはならないと教えてくださったのも,師である。私事にわたるけれども,妻
(下村眞美。裁判官を辞した後,大阪大学法科大学院教授を経て,令和2年4月より
関西学院大学法科大学院教授)も師の直接の弟子に当たるから,師は,私にとって,
公私にわたり到底頭のあがらない,大元帥陛下ともお呼びする存在であらせられた。
平成の某日,大阪市内某所に呼び出され,また校正を頼むとの趣旨でのお食事のお誘
いと思いきや,共著にする,とおっしゃられて困惑した。本書の唯一無二の存在価値
は,師がその研究の超絶豊富な蓄積の成果として単独執筆されたことに存するわけだ
から,かねてと同様に校正や下調べならいくらでもお手伝いするので共著というのは
ご勘弁願いたいと,固辞はした。しかしながら,「自分亡き後にも本書の生命を保た
せたい」との師の強い意向には執念というべきものがひしひしと感じられ,大命降下
したものとして,固辞ももはやこれまでと,お引き受けするのほかなきに至ったもの
である。それにしても,自分の浅学菲才はだれよりも自分がわかっているから,その
プレッシャーたるや,尋常ではない。前回の共著発刊時にD教授から「これは大変だ
ったと思います。緊張されたことと存じます。」と記されたお葉書を頂戴したときは
,心底救われる思いがした(私法学会の折にひとことご挨拶と御礼を申し上げたとこ
ろ,「そこが琴線に触れたか!」と一笑しておられた)。そのお葉書は,今も常時携
行して励みの糧としている。
 今回の改訂も,お前の筆のせいで水準が落ちたと言われることを恐れ,主観的には
懸命に努めたつもりであるが,客観的にはなお不十分にちがいないと思う。もしまた
許されるなら,次の機会に補うべく,諸賢のご叱正を賜っていきたい。
 株式会社青林書院,逸見慎一社長,編集部宮根茂樹氏には,原稿の遅れをご辛抱い
ただきつつ,脱稿まで温かく見守っていただいた。重ねて御礼申し上げる。
 また何よりも,中野俊一郎先生(神戸大学大学院法学研究科教授)はじめ中野家の
方からお許しをいただかずしては,本書改訂はそもそも成り得なかった。頭を垂れて
深甚の謝意を表したい。
 師と,先日ご逝去された奥方,周先生のご霊前に,本書を捧げさせていただこうと
思う。果たして報恩の一片とお受けとめいただけるであろうか。
 令和3年7月
妻と長男・次男・娘の応援に感謝しつつ     
 下村 正明 

※なお,今回の改訂に当たり,文中での混乱を避けるため,青林書院現代法律学全集
 23巻として刊行された増補新訂6版までの本書を,「本書原著」と称することとし
 た。


中野 貞一郎
東京大学法学部卒業
大阪大学名誉教授 日本学士院会員(平成29年逝去に伴い退任)

下村 正明
関西大学法科大学院教授



     

■書籍内容
序 章 民事執行の世界
機ー更圓繁
供ー更圓反祐
掘ー更圓鳩从兌匆
検ー更圓旅餾櫺

第1編 民事執行通論
第1章 民事執行の基本構造
第1節 民事執行の実体面と手続面──執行債権・民事執行権・民事執行請求権
機ー詑量未伴蠡殻
供〔瓜執行の手続
掘‖侘当事者の関与
検ー詑遼〕と手続法理
第2節 執行名義と反対名義──提出責任の分配
機ー更毀承舛犯紳侈承
供…鷭仞嫻い諒配
掘\度的手法
第3節 手続としての民事執行──差押え・換価・満足
機〜蹇 \
(1) 金銭執行 非金銭執行
供〆慌,
(1) 意義・方式 (2) 差押えの制限 (3) 効力の相対性)
掘ヾ后 _
(1) 執行換価の方法 (2) 執行売却
検)  足
(1) 弁済金の交付と配当 (2) 優先主義と平等主義  
(3) 執行関係と配当関係 (4) 執行満足と弁済


第2章 民事執行の機関
第1節 執行機関の構成
機ー更垉ヾ
供ー更垉ヾ悗寮度
(1) 一元的構成・多元的構成 (2) 執行機関の構成  
(3) 特 例
掘ー更垪枷十蠅よび執行官
(1) 執行事務の分配 (2) 国の賠償責任
検〆枷十蠖Π
(1) 裁判所書記官 (2) 執行機関の変化
第2節 執行裁判所
機ヾ鼻 ヽ
(1) 構 成 (2) 執行裁判所の職分 (3) 土地管轄 (4) 専属管轄
供〆枷修よび審尋
(1) 裁 判 (2) 審 尋 (3) 裁判の告知  
(4) 不服申立て
第3節 執行官
機\度の概要
(1) 制度の基調 (2) 職務の執行 (3) 制度の改革
供ヾ鼻 ヽ
(1) 職務執行区域の限定 (2) 執行官の職分
掘ー更埃損楙紊涼楼
(1) 独立の司法機関  (2) 申立人と執行官との関係  
(3) 強行権限の行使
第4節 執行共助機関
機〆枷十蟒餤官
供‖召隆営・公署
掘ー更垪枷十蠅量仁瓩砲茲衞瓜執行に関する職務を行う,執行官以外の者
検ゞ助機関としての債権者


第3章 民事執行の規律と法的性質
第1節 民事執行法規
機)  仝雑;)[Г筏則
供〔瓜訴訟法規定の準用
掘〔瓜執行法規の特質──執行行為の瑕疵
(1) 厳格法の規定 (2) 執行行為の瑕疵
検〔瓜執行法規の解釈
(1) 規整する法規 (2) 裁判する決定
第2節 民事執行における訴訟的要素と非訟的要素
機―菠権主義
供“酬莠蠡海箸梁佝
掘〔瓜執行事件の法的性質


第4章 執行抗告と執行異議──その他の手続通則
第1節 執行機関の処分に対する不服申立て
機ー更垤街陲伴更坩杁懲;ゝ澪兮侶肋紊涼楼
供〜莨拑枷修箸靴討寮格
第2節 執行抗告
機‥用範囲
(1) 民事執行の手続(全体としての手続または特定の債権者との関係)ないし
   執行救済(裁判所による)を途絶させる裁判
(2) それがなされた段階で執行抗告を認めておかないと関係人に重大な不利益
   を与えるおそれがある裁判
(3) 実体関係の変動ないし確定を生ずる裁判
供ー更垤街陲猟鶺
(1) 執行抗告を提起できる者 (2) 抗告期間 (3) 方 式 
(4) 原裁判所における処理 (5) 執行手続との調整
掘々街霓海凌拡
(1) 執行抗告の審理 (2) 弁論権の保障 (3) 審理の範囲
(4) 裁 判
第3節 執行異議
機‥用範囲
(1) 執行裁判所の執行処分 (2) 執行官の執行処分 
(3) 裁判所書記官の執行処分 (4) 執行共助機関の行為  
(5) その他
供ー更坩杁弔凌塾て
(1) 申立権 (2) 管 轄 (3) 方 式 (4) 仮の処分
掘ー更坩杁弔凌拡
(1) 執行異議の申立てについての審理 (2) 裁 判
第4節 その他の手続通則
機\貘梓紐
供ー更埔紊梁緲
掘/塾ての通則
(1) 書面主義 (2) 申立ての手数料と執行費用予納義務 (3) 執行の着手
(4) 申立ての取下げ
検〜  達
后〆店陝δ銘痢Ω告
(1) 催告・通知 (2) 公 告
此|簡櫃猟鷆
(1) 立担保の方法 (2) 担保受領の方法 (3) 担保の取消し
察ー更堋棺顱執行記録
(1) 執行調書 (2) 執行記録
次ー更堡駘
(1) 強制執行の費用 (2) 執行費用の予納 (3) 執行費用の取立て 
(4) 執行費用の返還


第2編 強制執行総論

第5章 執行債権
機〇篷‐紊寮禅畍
(1) 執行債権の意義 (2) 請求権の属性
供仝法上の請求権
(1) 形式的強制執行 (2) 行政上の強制執行 (3) 行政上の義務の民事執行


第6章 執行当事者
第1節 執行債権者・執行債務者
機‥事者の意義
供‥事者の確定
第2節 執行当事者の能力
機‥事者能力
(1) 総 説 (2) 法人でない団体の当事者能力
供〜幣拉塾
(1) 総 説 (2) 訴訟制限能力者の範囲
掘‥事者能力・訴訟能力の調査
第3節 執行当事者の適格
機‥格の規準・調査
供ー更堽呂亮膣囘範囲
(1) 債務名義に表示された当事者(法23条1項1号・2項)  
(2) 債務名義に表示された当事者が他人のために当事者となった場合の
   その他人(法23条1項2号)
(3) 承継人(法23条1項3号・2項)(4) 目的物所持者(法23条3項)
(5) 金銭債権についての不動産執行における権利能力なき社団・財団の被執行適格
掘”要的共同執行における適格
(1) 単一名義による共同執行 (2) 複数名義による共同執行
検‖荵絢圓亮更埣甘
(1) 総 説 (2) 第三者執行担当の2類型 (3) 選定当事者の執行
(4) 代表訴訟勝訴株主の執行 (5) サービサーの執行
第4節 執行適格の変動と当事者の地位
機〆通殻承狙立から執行開始前の適格変動
供ー更坡始から執行完結前の適格変動
(1) 債権者側の承継 (2) 債務者側の承継


第7章 強制執行の要件(その1)──債務名義その他
第1節 執行要件の構成
機ー詑療要件・手続的要件
供ー更埓桔
掘ゞ制執行の申立て
検ー更坡始要件・執行障害
(1) 総 説 (2) 執行開始要件 (3) 執行障害
第2節 債務名義──総説
機^婬繊性質・機能
(1) 意 義 (2) 性 質 (3) 資格証券的機能
供〆通殻承舛亮更堽賂;ヾ判力との関係
(1) 執行力の概念 (2) 執行力の根拠 (3) 執行力と既判力
掘〆通殻承舛量妓
(1)無効の態様  (2) 執行行為の効力 (3) 実体状態の変動
検〆通殻承舛硫鮗
第3節 各種の債務名義──判決・決定・命令・調書等
機“宗 〃
(1) 要 件 (2) 訴訟と執行との調整
供々街陲防する決定・命令
(1) 要 件 (2) 抗告と執行との調整
掘_昭更埓觚隻媚拱督促・仮執行宣言付損害賠償命令・仮執行宣言付届出
  債権支払命令
(1) 仮執行宣言付支払督促 (2) 仮執行宣言付損害賠償命令
(3) 仮執行宣言付届出債権支払命令
検“駘儚朿猟蟒菠
后ヽ猟衄酬茲汎碓譴慮力を有する文書
此ー更堽呂里△觝通殻承舛汎碓譴慮力を有する文書
第4節 各種の債務名義?──執行判決付外国判決・執行決定付仲裁判断
機ヽ機 〕
供ー更堡酬萇娚姐馮酬
(1) 制度の趣旨 (2) 要 件 (3) 執行判決訴訟
掘ー更垠萃衂嫦膾枷獣
(1) 制度の趣旨 (2) 要 件 (3) 執行決定手続
検ヽ姐饕膾枷獣
(1) 制度の趣旨 (2) 要 件
第5節 各種の債務名義──執行証書
機ー更埔攴颪瞭端
(1) 意 義 (2) 債務者保護の必要
供ー更埔攴颪陵弖
(1) 公証人の権限および成規の方式 (2) 請求権の目的限定と特定表示
(3) 執行認諾文言
掘ー更埔攴颪慮力
(1) 要件の形式的欠缺 (2) 要件の実質的欠缺


第8章 請求異議の訴え
第1節 総  説
機\度趣旨
(1) 本来型の請求異議 (2) 転用型の請求異議 (3) その他の請求異議
供‥用範囲
(1) 債務名義 (2) 請求権・責任財産
掘〜覆┐寮質・訴訟物
(1) 法的性質 (2) 訴訟物 (3) 新形成訴訟説
第2節 請求異議の事由
機^婬繊種類
(1) 意 義 (2) 請求権の存在・内容(法35条1項前段) 
(3) 裁判以外の債務名義の成立(法35条1項後段) (4) その他の異議事由
供^杁鳥由の時的制限
(1) 総 説 (2) 既判力による遮断の射程
掘^杁鳥由の同時主張強制
第3節 訴訟手続
機ヾ紐蹇ε事者・代理人
(1) 管 轄 (2) 当事者適格 (3) 訴訟承継・参加
(4) 訴訟代理権
供〜覆┐猟鶺
(1) 時 期 (2) 請求の趣旨 (3) 仮の処分 (4) 二重起訴の禁止
掘/獲および裁判
(1) 訴えの客観的併合 (2) 訴えの変更 (3) 主張・証明責任
(4) 審理・判決


第9章 強制執行の要件(その2)──執行文
第1節 総  説
機ー更塋犬琉婬舛よび機能
(1) 意 義 (2) 基本的機能 (3) 補充的機能 (4) 種 類
供ー更塋犬良要と例外
第2節 執行文付与の要件
機^貳麺弖
(1) 総 説 (2) 執行文の重複付与
供‘段麺弖
(1) 補充執行文(条件成就執行文) (2) 承継執行文・交替執行文
(3) 債務者不特定執行文 (4) 転換執行文
第3節 執行文付与の手続
機”嬪燭凌塾て
供/魁 〆
掘―茵 (
検”嫂鐐蔀
第4節 執行文付与に関する救済
機ー更塋孤嬪燭亡悗垢覦杁
(1) 異議の申立て (2) 審理・裁判
供ー更塋孤嬪燭料覆
(1) 趣旨・性質 (2) 管轄・当事者 (3) 訴訟手続
(4) 請求異議訴訟との関係
掘ー更塋孤嬪燭紡个垢覦杁弔料覆
(1) 趣旨・性質 (2) 管轄・当事者 (3) 訴訟手続
(4) 請求異議訴訟との関係


第10章 強制執行の対象──第三者異議の訴え
第1節 責任財産
機〜蹇 \
(1) 責任財産の画定 (2) 金銭執行の責任財産 (3) 有限責任
供〆慌ゞ愡澪盪
掘ー更埖仂櫃瞭団
検ー更埖仂歸格の調査
第2節 第三者異議の訴え
機〜蹇 \
(1) 制度の趣旨 (2) 適用範囲 (3) 訴えの性質および訴訟物
供^杁弔了由
(1) 所有権 (2) 占有権 (3) 地上権・永小作権・留置権・質権
(4) 抵当権・先取特権 (5) 非典型担保権 その他
掘〜幣拏蠡海瞭誕
(1) 管轄・当事者 (2) 訴えの提起 (3) 審理・裁判


第11章 強制執行の開始・停止・終了
第1節 執行手続の職権進行
機ゞ制執行の厳格性
供ゞ制執行の経済性
第2節 強制執行の開始
第3節 強制執行の停止
機…篁澆琉婬繊種類
(1) 総 説 (2) 終局的停止の特性 (3) 反対名義提出の必要
供ー更埃莨段現顱執行停止文書
(1) 執行取消文書 (2) 執行停止文書
掘ー更堋篁澆諒法
(1) 停止文書の提出 (2) 手続段階との関係 (3) 8号文書の特則 
(4) 執行異議 (5) 手続の開始・続行
検ー更埆菠の取消し
(1) 終局的停止 (2) 執行異議 (3) 取消しの効果
第4節 強制執行の終了339


第3編 担保執行総論


第12章 担保執行の基礎
第1節 担保執行の方法
機)…蠎蠡
供’ぐ嫻箋
第2節 担保権と換価権
機ー詑療換価権
供ヾ慌糎△閥デ篆塾権
掘〔承舛覆執行


第13章 担保執行の要件
第1節 総  説
機ー詑療要件と手続的要件
(1) 意 義 (2) 審 査
供|簡歇更圓凌塾て
掘ー更埔祿
第2節 担保権存在の法定証拠
機”堝飴挫簡歇更
(1) 法定格式文書 (2) 一般先取特権の存在証明文書 (3) 補充証明文書
(4) 承継証明文書
供―猊堝飴唆デ
掘‘飴唆デ
(1) 動産競売の開始 (2) 競売開始許可の制度趣旨  
(3) 競売開始許可の手続
検仝⇒担保執行
(1) 担保権存在証明文書 (2) 物上代位──担保権存在証明文書
(3) 物上代位──物上代位権存在証明文書


第14章 担保執行の構造
第1節 執行当事者
機‘鹽事者対立構造
供―猴儺定上の読み替え
掘‥事者の確定・承継
第2節 担保執行の手続
機ゞ制執行手続規定の準用
(1) 不動産担保執行 (2) 準不動産担保執行 (3) 動産担保競売
(4) 権利担保執行
供|簡歇更圓粒始・停止・終了
(1) 開 始 (2) 停止・取消し
第3節 抵当権消滅請求と抵当権実行
機\度趣旨
供…馘権消滅の成否
第4節 担保執行に関する救済
機〜蹇 \
供ー更坩杁帖執行抗告
(1) 実体異議・実体抗告の許容 (2) 審理・裁判
掘|簡欷△梁減澆鯀茲α幣戞γ簡欷⊆孫垓愡濂晶菠
検‖荵絢坩杁弔料覆
第5節 競売等の公信的効果
機仝信的効果の法定
供―菠授権の擬制


第4編 強制執行各論・担保執行各論


第15章 不動産の強制競売・担保競売
第1節 総  説
機”堝飴唆デ笋竜’修汎端
(1) 不動産執行の中核的位置 (2) 不動産執行の諸相
(3) 不動産競売手続の特徴 (4) 執行妨害への対処
供ゞデ簑仂櫃箸靴討良堝飴
(1) 範 囲  (2) 不動産の差押禁止
掘ヾ鼻 ヽ
(1) 総 説  (2) 競合管轄  (3) 移 送
第2節 不動産競売の開始 ── 差押え
機ゞデ篆塾て
(1) 強制競売の申立て (2) 担保競売の申立て (3) 審理・裁判
供|簡欟デ箜始決定前の保全処分
(1) 概 要 (2) 申立ておよびその付随手続
掘ゞデ箜始決定
(1) 差押宣言 (2) 差押登記の嘱託 (3) 付随措置)
検〆慌,┐慮力
(1) 客観的範囲  (2) 処分禁止  (3) 用益制限 (4) 付随的効力
后〆慌,─Σ昇慌,┐慮力の相対性
(1) 手続相対効  (2) 不動産所有権の譲渡 (3) 担保権の設定
(4) 用益権の設定 (5) 滞納処分による差押えと担保権・用益権の設定
(6) 剰余金の受領資格)
此ゞデ篆塾ての取下げ
(1) 要 件 (2) 効 果
察/Ω△砲茲覿デ篌蠡海亮莨辰
(1) 総 説 (2) 取消原因事情の分類 (3) 手続の停止
第3節 売却条件
機〜蹇 \
(1) 法定売却条件・特別売却条件  (2) 物的負担の存続の可否 
(3) 無剰余執行の排除
供”堝飴詐紊涼簡欷△僚莇
(1) 抵当権,先取特権,不用益特約付質権,仮登記担保権の消除
(2) 留置権,不用益特約なき質権の処遇
掘”堝飴詐紊陵儕弩△僚莇
(1) 原 則 (2) 旧短期賃貸借 (3) 建物明渡猶予
(4) 賃借権の対抗力の同意付与
検”堝飴詐紊僚菠制限の帰趨
(1) 差押え,仮差押えの執行 (2) 仮処分の執行 
(3) その他の物的負担
后‘段滅箋兢魴
此)…蠱肋絽
(1) 制度趣旨 (2) 一般要件 (3) 共有関係の介入 (4) 成立・権利内容
(5) 法定賃借権
察^豎臟箋
(1) 意義・要件 (2) 手 続
第4節 売却の準備
機〜蹇 \
(1) 概 要 (2) 物件情報の収集と開示
供”堝飴困慮酋慶敢
(1) 意 義 (2) 発 令 (3) 調査の実施  
(4) 不服申立て
掘”堝飴困良床
(1) 意 義 (2) 評価の手続
検’箋儡霆牴然曚侶萃
(1) 意 義 (2) 機能域 (3) 評価額に基づく決定 (4) 売却基準価額の変更
(5) 不服申立て
后〔犠衢樵蔀
(1) 趣 旨 (2) 無剰余要件 (3) 適用範囲 (4) 無剰余措置の内容 
(5) 仮差押えの帰趨 (6) 無剰余措置の欠缺
此(件明細書の作成
(1) 意 義 (2) 性 質 (3) 作成手続 
(4) 開 示 (5) 不服申立て
察ゞデ簓堝飴困瞭睛
(1) 意 義 (2) 内覧実施命令 (3) 内覧手続
次’箋僂里燭瓩諒歔棺菠
(1) 制度体系 (2) 要 件 (3) 保全処分の態様
(4) 手 続
宗|和綸の代払の許可
(1) 意 義 (2) 要件・審査・裁判 (3) 代払金の回収
勝…馘権に基づく明渡請求
(1) 問題の視座 (2) 判例の転回 (3) 手続的問題と私見
第5節 売  却
機’箋冓法
(1) 種 類 (2) 売却手続の経過
供’禺申出
(1) 意義・性質 (2) 買受申出資格(2-2) 暴力団員等非該当性陳述
(3) 買受申出の保証 (4) 次順位買受けの申出
(5) 予備的買受申出をした差押債権者のための保全処分
(6) 調査要求 (7) 買受申出の取消し (8) 買受申出人の地位の譲渡
(9) 売却の見込みがない場合の措置
掘’箋儼萃
(1) 売却決定期日 (2) 売却不許可事由 (3) 売却許否の決定
(4) 売却許否決定に対する執行抗告
検ー更埃莨段現顱執行停止文書の提出と売却手続
(1) 強制執行取消文書の提出 (2) 強制執行停止文書の提出
(3) 担保執行取消文書・停止文書の提出
后‖絛眷蕊
(1) 代金納付義務 (2) 納付手続 (3) 実体関係
(4) 買受人等のための保全処分 (5) 登記嘱託
第6節 執行競合・配当要求
機〜蹇 \
(1) 共同執行 (2) 執行参加
供‘鷭迭始決定
(1) 意 義 (2) 要 件 (3) 手続・効果
掘’枦要求
(1) 資 格 (2) 時 期 (2) 手続・効果
検‖敘悉菠の差押え・交付要求
(1) 差押えの調整 (2) 交付要求)
第7節 配  当
機〜蹇 \
(1) 満足手続の開始 (2) 満足に充てられる金銭(売却代金) 
(3) 配当等受領資格 (4) 配当手続の性格
供―猗のための手続
(1) 期日の指定・呼出し等 (2) 計算書の提出
掘(杠儷盡鯢佞亮蠡
検’枦手続
(1) 配当期日の手続──配当表の作成 (2) 二重配当表
(3) 配当表に関する不服
(4) 配当の実施 (5) 配当の効果
后’枦異議訴訟
(1) 目 的 (2) 訴えの性質・訴訟物 (3) 管轄・当事者 (4) 訴訟手続
(5) 判 決
(6) 訴訟完結後の配当処理
此’枦異議と不当利得返還請求
(1) 異議懈怠債権者の利得返還請求 (2) 同一債権者間の利得返還請求
(3) 債務者の利得返還請求
第8節 引渡命令
機〜蹇 \
(1) 趣 旨 (2) 引渡命令の性質
供ヾ紐蹇ε事者適格
(1) 管 轄 (2) 当事者適格
掘“令要件
(1) 執行債務者に対する発令 (2) 執行債務者以外の者に対する発令
(3) 問題例
検“令手続
(1) 申立て (2) 審理・裁判
后^渡命令の執行
(1) 執行文付与 (2) 執行官保管中の不動産 (3) 請求異議・第三者異議


第16章 不動産の強制管理・担保収益執行
第1節 総  説
機^婬繊ζ端
供‥用範囲
(1) 制度形成の経緯 (2) 競売と管理・収益執行  
(3) 物上代位と収益執行
掘‖弌 ‐
検ー更垉ヾ
第2節 管理・収益執行の手続
機ヾ浜・収益執行の申立て
(1) 強制管理の申立て (2) 担保収益執行の申立て
供ヾ浜・収益執行の開始
(1) 開始決定 (2) 差押効の客観的範囲 (3) 管理人
掘ヾ慌舛箸靴討隆浜
(1) 管理の態様 (2) 執行停止文書提出への対応
第3節 執行競合・配当要求
機〜蹇 \
供ヾ浜・収益執行手続と他の執行手続との競合
(1) 競売手続との競合 (2) 債権執行手続との競合  
(3) 管理・収益執行と滞納処分との関係
掘’枦要求
(1) 配当要求資格 (2) 手 続
第4節 配当──管理・収益執行の終了
機’枦等に与る債権者
供’枦等の手続
(1) 実 施 (2) 執行裁判所への報告等
掘ヾ浜・収益執行の終了
(1) 取消決定 (2) 執行申立ての取下げ


第17章 準不動産執行
第1節 船舶執行
機〜蹇 \
(1) 特 質 (2) 船舶競売の対象 (3) 執行機関
供〜デ競売の申立て
(1) 特 則 (2) 債務者直接占有の要否 
(3) 先行的抑留処分=航行所要文書引渡命令
掘〆慌,
(1) 抑留処分=航行所要文書取上提出命令 (2) 差押効の発生 (3) 移 送
検“鏈慌〜デの保管と解放
(1) 船舶保管人の選任 (2) 同意航行の許可 
(3) 保証の提供による競売手続の取消し
后ヾ慌繊λ足
第2節 航空機執行・自動車執行・建設機械執行・小型船舶執行
機〜蹇 \
供々匐機執行
(1) 対象・管轄・執行方法 (2) 手続特則
掘ー動車執行
(1) 対象・管轄・執行方法 (2) 差押え (3) 保管と回送 (4) 換 価
検〃設機械執行
后‐型船舶執行
(1) 対象・管轄・執行方法 (2) 実行担保権


第18章 動 産 執 行
第1節 総  説
機‘飴瑳更圓竜’
供‘飴瑳更圓糧楼
(1) 対 象 (2) 他種執行との関係
掘‘飴瑳更圓亮蠡
(1) 特 質 (2) 複合執行──場所単位主義 (3) 動産競売への準用
第2節 差押えと換価
機〆慌,┐諒法
(1) 対象動産の外観 (2) 執行官占有 (3) 債権者・第三者占有動産の差押え
供〆慌,┐寮限
(1) 超過差押え・無剰余差押えの禁止 (2) 差押禁止動産
掘〆慌,┐慮力
(1) 手続相対効 (2) 産出物 (3) 差押物引渡命令
(4) 付随的効力 (5) 差押物の解放
検ヾ后 _
(1) 換価準備 (2) 換価の方法 (3) 売却見込みのない差押物の処理
后〕価証券執行の特則
(1) 証券の保管 (2) 権利の保存 (3) 換価の方法
(4) 付随的措置
第3節 執行競合・配当要求
機‘鷭添慌,┐龍愡澀;〇件併合
(1) 二重差押えの禁止 (2) 事件併合
供’枦要求・交付要求
(1) 配当要求権者 (2) 時 期 (3) 手続・効果
(4) 交付要求
第4節 配  当
機〜蹇 \
供ー更坿韻砲茲詛枦等の手続
掘ー更垪枷十蠅砲茲詛枦等の手続


第19章 権 利 執 行
第1節 総  説
機〆銚△修梁召虜盪左△紡个垢觴更圜;ゝ’修汎端
供ー更埖仂櫃糧楼
掘ヾ鼻 ヽ
(1) 職分管轄・事物管轄・土地管轄 (2) 審理・規準時
(3) 管轄権欠缺・管轄違背
検々餾歸債権執行
(1) 国際執行管轄 (2) 外国執行処分の効力の承認
后〆銚⊆糎△亮孫
第2節 権利の被差押適格──差押禁止債権
機ー更埖仂櫃療格
(1) 換価可能性 (2) 執行換価可能性 (3) 執行債務者の範囲
供〆慌ゞ愡澪銚
(1) 立法傾向 (2) 民事執行法上の差押禁止 (3) 差押禁止範囲の変更
(4) 手続上の取扱い
第3節 金銭債権の差押え
機〆慌〔仁瓩凌塾て
(1) 申立書記載事項・添付文書 (2) 超過差押えの禁止
(3) 調査・裁判 (4) 取 下 げ
供”淪槊租の定期金債権による予備差押え
(1) 制度の目的と射程 (2) 対象債権 (3) 取立てと支払
掘〆慌〔仁
(1) 差押命令の内容 (2) 被差押債権の特定 (3) 差押命令の送達
(4) 差押命令に対する執行抗告 (5) 更正決定 (6) 送達未了による取消し
検〆慌,┐慮力
(1) 客観的範囲 (2) 関係人の地位 (3) 差押え・仮差押えの効力の相対性
后|簡欷付債権の差押え
(1) 既登記・既登録抵当権・先取特権・質権の被担保債権に対する差押え
(2) 動産質権・債権質権付債権の差押え (3) 非典型担保付債権の差押え
此|簡歇更埔紊虜慌,┬;(上代位権の行使
(1) 序 説 (2) 差押えの目的 (3) 抵当不動産の賃料債権に対する物上代位
(4) 動産売買先取特権に基づく物上代位権の行使
第4節 金銭債権の換価
機〜蹇 \
(1) 換価の方法 (2) 債権者の注意義務
供“鏈慌〆銚△亮萠て
(1) 差押債権者の取立権 (2) 取立権の制限 (3) 取立訴訟
(4) 取立ての効果
(5) 取立届・支払未受領届の不提出による差押命令取消し
掘‖荵虻通骸圓龍‖
(1) 総 説 (2) 権利供託 (3) 義務供託
検‥症嫐仁
(1) 目 的 (2) 要 件 (3) 手 続 (4) 転付の効果 (5) 手続の終了
后‘段夢慌賎;‐渡命令・売却命令等
(1) 総 説 (2) 譲渡命令 (3) 売却命令  
(4) 管理命令等
第5節 執行競合・配当要求
機ゞζ浦慌,
供‘鷭添慌,
(1) 差押範囲の重複 (2) 全部差押え・一部差押え  
(3) 時的限界 (4) 効 果
掘’枦要求
(1) 資 格 (2) 時 期 (3) 手続・効果
検仝鯢嬪弋
第6節 配  当
機〜蹇 \
供’枦等に与る債権者──配当加入終期
(1) 法定の配当加入終期 (2) その他の時期的制限
掘’枦等の手続
第7節 少額訴訟債権執行
機〜蹇 \
供ー更垉ヾ
(1) 総 説 (2) 裁判所書記官 (3) 執行裁判所
掘‥用範囲
(1) 債務名義 (2) 対象債権
検ー更埃蠡海瞭誕
(1) 執行申立て (2) 司法書士による代理 (3) 差押処分
(4) 被差押債権の換価 (5) 配当等
第8節 電子記録債権に対する強制執行
機〜蹇 \
供〆慌,
掘ヾ后 _
(1) 取立て・転付命令 (2) 供 託 (3) 譲渡命令・売却命令
検|簡欷⊆孫
第9節 物引渡請求権に対する執行
機ゝ定対象
供〜デ引渡請求権に対する強制執行
掘‘飴紺渡請求権に対する強制執行
(1) 差押え・換価 (2) 配 当 (3) 貸金庫内容物引渡請求権執行
第10節 各種財産権執行
機〜蹇 \
(1) 意 義 (2) 差押え・換価・配当
供ー匣帖Τ式等振替執行
(1) 意 義 (2) 差押え (3) 換 価 (4) 配 当
(5) 担保権実行
掘ー勸持分執行
(1) 差押え (2) 換 価
検.ラブ会員権執行
(1) 意 義 (2) 会員権の法的性質 (3) 差押え
(4) 換 価
后|療財産権執行
(1) 意 義 (2) 差押え (3) 換 価


第20章 扶養料等債権についての間接強制執行
機〜蹇 \
(1) 制度目的 (2) 執行機関
供ヾ崟楸制執行の要件
(1) 扶養料等債権 (2) 債務者の支払能力 (3) 一部不履行
掘ヾ崟楸制執行の手続
(1) 執行申立て (2) 強制金決定 (3) 強制金の取立て


第21章 形式競売および非典型担保権の実行
第1節 形式競売
機〜蹇 \
(1) 意 義 (2) 留置権による競売 (3) 狭義の形式競売 (4) 手続総説
供〃措斡デ笋凌塾て
掘〆慌,
(1) 効 果 (2) 参加権者への通知 (3) 剰余主義の適否
検ヾ后 _
(1) 物的負担の処遇 (2) 配当要求の可否 (3) 買取資格 (4) 換価方法
后ヾ慌繕發僚萢
(1) 留置権による競売・純換価型競売 (2) 清算型競売 (3) 弁済金交付・配当
第2節 非典型担保権の実行
機〜蹇 \
供_湘亠担保権の実行


第22章 非金銭執行
第1節 物引渡義務の強制執行
機〜蹇 \
(1) 適用範囲 (2) 執行方法の選択
供”堝飴困琉渡し等の強制執行
(1) 方 法 (2) 相手方 (3) 明渡しの催告 (4) 目的外動産の処理
(5) 引渡執行の終了時期
掘〃物収去土地明渡しの執行
(1) 方 法 (2) 相手方(3) 建物退去土地明渡しの執行
(4) 目的外動産の処理
検‘飴紺渡しの強制執行
后‖荵絢埓衢物の引渡執行
(1) 引渡請求権の差押え (2) 引渡請求
此〇劼琉渡しの国内執行・返還の国際執行
(1) 国内執行に関する従前の状況 (2) 国際的に奪取された子の返還執行
(3) 子の引渡しの国内執行
第2節 作為・不作為義務の強制執行
機〜蹇 \
(1) 立法主義 (2) 代替執行と間接強制の併用 (3) 執行機関
供‖綢愿作為執行
(2) 執行方法 (2) 代替執行の手続
掘”埖綢愿作為執行
(1) 執行方法 (2) 間接強制の手続
検”垪邂拏更
(1) 執行方法と適用の諸態 (2) 執行手続
后|蠑歸差止判決に基づく強制執行
(1) 問題局面 (2) 差止請求権の特定 (3) 執行方法
此ゞ饌療差止判決に基づく転換執行
第3節 意思表示義務の強制執行
機ー更塋法
供^媚徂充┐竜疾
(1) 要 件 (2) 効 果


第5編 準備執行論


第23章 財産開示執行
第1節 総  説
機\度の趣旨
供〆盪些示の法的性質
(1) 準備執行 (2) 補充性 (3) 強制性  
(4) 裁判上の手続
掘ー更垉ヾ
検ー更堙事者
(1) 執行債権者 (2) 執行債務者
第2節 財産開示執行の要件
機^貳麺弖
供ヽ示手続実施の要件
(1) 補充性要件 (2) 再施の回避 (3) 個別執行の限界
第3節 財産開示執行の手続
機〆盪些示手続の申立て
供〆盪些示手続実施決定
掘〆盪彩槝燭猟鷭
検〆盪些示期日
(1) 陳述義務 (2) 非公開主義 (3) 続行・終結
后…捗凖拒絶罪
此ヽ示事件情報の保護
(1) 閲覧等請求資格 (2) 過 料
第4節 財産開示執行の終了
機〔榲到達
供〔榲到達不能
掘〆通骸垰猖


第24章 第三者からの情報取得執行
第1節 総  説
機\度の趣旨
供‖荵絢埔霾鷦萋声蠡海遼‥性質
(1) 準備執行 (2) 補充性 (3) 財産開示前置主義の採否 (4) 非強制性
(5) 裁判上の手続
掘ー更垉ヾ
検ー更堙事者・情報提供義務者
(1) 不動産情報取得執行 (2) 給与債権等情報取得執行
(3) 預貯金債権等情報取得執行
第2節 第三者情報取得執行の要件
機^貳麺弖
供‐霾鷦萋声蠡蛙塾ての要件
掘‐霾鷦萋声蠡骸損椶陵弖
第3節 第三者情報取得執行の手続
機‖荵絢埔霾鷦萋声蠡海凌塾て
供/塾認容決定・情報提供命令
掘―駝未砲茲訃霾鹹鷆
検〆通骸圓良塢申立て
(1) 執行抗告 (2) 執行停止文書の提出 (3) 申立認容決定の取消し
后〆銚⊆圓良塢申立て
此…鷆‐霾鵑諒欷
(1) 閲覧等請求資格 (2) 過 料
察/塾ての取下げ

 判例索引/事項索引

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