青林書院




近刊情報


家事事件手続書式体系機迷2版〕


家事事件手続書式体系機迷2版〕
編・著者梶村太市・石田賢一・石井久美子 編
発行年月2018年08月
ISBN978-4-417-01749-3
税込価格7,020円(本体価格:6,500円)
在庫印刷中
  
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■解説
最新家事事件手続法に完全準拠。
◆平成30年改正(人事訴訟法等の一部改正(法20号),民法及び家事事件
 手続法の一部改正(法72号))を盛り込んだ。 
◆書式全366点, 『何をどこにどう書けばよいか』がひと目でわかる
 利用者本位の明快な『記載例』。
◆各書式ごとの手続がよくわかる充実の『解説』。


本書は,平成26(2014)年8月に刊行した梶村太市=石田賢一=石井久美子
共編『家事事件手続書式体系機Ν供戞憤焚次峙貳如廚箸いΑ砲硫訂版=第2
版である。この第2版では,旧版と比較して,以下の点が新しく加わった。
 第1に,新しい手続項目の取り込み,旧版刊行以降の重要性に鑑み,次の項
目を増補した。
 \年被後見人に宛てた郵便物等の配達の嘱託(回送嘱託)手続
 ∪年被後見人に宛てた郵便物等の配達の嘱託の取消手続
 成年被後見人に宛てた郵便物等の配達の嘱託(回送嘱託)の変更手続
 だ年被後見人の死亡後の死体の火葬又は埋葬に関する契約の締結その他相
  続財産の保存に必要な行為(死後事務)についての許可手続
 ァ^篁困硫省割の仮処分 
 第2に,新判例等の取り込み,旧版刊行後に現れた重要な判決例や審判例を
  取り込んだ。
 第3に,新法令の取り込み,旧版刊行後に改正された民法総則編・債権編
 (及び相続編),家事事件手続法,人事訴訟法等の内容を取り込んだ。
 なお,旧版と比較すると,執筆者に若干の変更がある。また,執筆者のお一
人である伊藤孝一先生(元横浜地裁小田原支部主任書記官)が平成29年12月13
日に逝去されたため,編者の石井久美子が引き継ぎ改訂等の作業を担当したこ
とを付記する。
 平成25年1月1日に制定された家事事件手続法は今年で5年を経過したわけ
で,この時期に第2版を刊行できたことを喜びたい。本書が旧版にも増して,
広く活用され,実務の向上に寄与することを期待したい。
 旧版と同様,第2版も,青林書院編集部の宮根茂樹氏にお世話になった。
 なお,本書式集に関する各事件及び各手続に関しては,株式会社テイハン
2018年発行の梶村太市著『家事事件手続法規逐条解説鬼』(順次挟,郡
を発行予定)に詳しく説明されているので,併せ参照されたい。
  
  平成30(2018)年7月
  編者
  梶村 太市 
  石田 賢一 
  石井久美子 


■編集者
 梶村 太市(弁護士)(弁護士法人早稲田大学リーガルクリニック所属)
 石田 賢一(元小樽簡易裁判所判事)
 石井久美子(元横浜家庭裁判所川崎支部庶務課長)

■執筆者(執筆順)
 梶村 太市(上掲)
 石田 賢一(上掲)
 門脇  功(元仙台地方裁判所民事首席書記官)
 奥山  史(札幌地方裁判所事務局人事課長)
 前島 憲司(弁護士)
 石井久美子(上掲)
 野地 一雄(横浜地方裁判所主任書記官)
 山崎 郁雄(横浜簡易裁判所主任書記官)
 中村平八郎(元横浜家庭裁判所家事訟廷管理官)
 植田 智洋(横浜地方裁判所書記官)
 原田 和朋(横浜家庭裁判所横須賀支部書記官)
 長谷川智之(横浜家庭裁判所書記官)
 峰野  哲(最高裁判所裁判官付秘書官)
 大澤 清美(横浜家庭裁判所書記官)
 小林 敦子(横浜家庭裁判所小田原支部主任書記官)
 太田 伸司(元横浜家庭裁判所主任書記官)
 芝口 祥史(弁護士)
 遠藤 鈴枝(熱海簡易裁判所判事)
 石倉  航(最高裁判所事務総局家庭局第二課調査員)
 五十部鋭利(横浜家庭裁判所相模原支部書記官)
 堀口 洋一(横浜地方裁判所主任書記官)
 関根 直樹(静岡地方裁判所沼津支部書記官)
 渡邊 裕之(横浜家庭裁判所書記官)
 緑川 正博(千葉家庭裁判所市川出張所主任書記官)
 杉山 麻美(静岡地方裁判所書記官)
 小林 洋介(東京地方裁判所事務局用度課調達係長)
 島  義和(横浜家庭裁判所書記官)
 高橋 清志(徳島家庭裁判所事務局次長)
 竹ノ内幸治(横浜家庭裁判所書記官)
 平本美枝子(元千葉家庭裁判所家事首席書記官)
 黒田  哲(最高裁判所書記官)
 赤坂  剛(東京地方裁判所民事訟廷管理官)
 伊藤 孝一(元横浜地方裁判所小田原支部主任書記官)
 天谷 英之(鎌倉簡易裁判所主任書記官兼庶務課長)




家事事件手続書式体系供迷2版〕


家事事件手続書式体系供迷2版〕
編・著者梶村太市・石田賢一・石井久美子編
発行年月2018年08月
ISBN978-4-417-01750-9
税込価格7,884円(本体価格:7,300円)
在庫印刷中
  
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■解説
最新家事事件手続法に完全準拠。
◆平成30年改正(人事訴訟法等の一部改正(法20号),民法及び家事事件
 手続法の一部改正(法72号))を盛り込んだ。 
◆書式全366点, 『何をどこにどう書けばよいか』がひと目でわかる
 利用者本位の明快な『記載例』。
◆各書式ごとの手続がよくわかる充実の『解説』。


■編集者
 梶村 太市(弁護士)(弁護士法人早稲田大学リーガルクリニック所属)
 石田 賢一(元小樽簡易裁判所判事)
 石井久美子(元横浜家庭裁判所川崎支部庶務課長)


■執筆者(執筆順)
 梶村 太市(上掲)
 石田 賢一(上掲)
 門脇  功(元仙台地方裁判所民事首席書記官)
 奥山  史(札幌地方裁判所事務局人事課長)
 前島 憲司(弁護士)
 石井久美子(上掲)
 野地 一雄(横浜地方裁判所主任書記官)
 山崎 郁雄(横浜簡易裁判所主任書記官)
 中村平八郎(元横浜家庭裁判所家事訟廷管理官)
 植田 智洋(横浜地方裁判所書記官)
 原田 和朋(横浜家庭裁判所横須賀支部書記官)
 長谷川智之(横浜家庭裁判所書記官)
 峰野  哲(最高裁判所裁判官付秘書官)
 大澤 清美(横浜家庭裁判所書記官)
 小林 敦子(横浜家庭裁判所小田原支部主任書記官)
 太田 伸司(元横浜家庭裁判所主任書記官)
 芝口 祥史(弁護士)
 遠藤 鈴枝(熱海簡易裁判所判事)
 石倉  航(最高裁判所事務総局家庭局第二課調査員)
 五十部鋭利(横浜家庭裁判所相模原支部書記官)
 堀口 洋一(横浜地方裁判所主任書記官)
 関根 直樹(静岡地方裁判所沼津支部書記官)
 渡邊 裕之(横浜家庭裁判所書記官)
 緑川 正博(千葉家庭裁判所市川出張所主任書記官)
 杉山 麻美(静岡地方裁判所書記官)
 小林 洋介(東京地方裁判所事務局用度課調達係長)
 島  義和(横浜家庭裁判所書記官)
 高橋 清志(徳島家庭裁判所事務局次長)
 竹ノ内幸治(横浜家庭裁判所書記官)
 平本美枝子(元千葉家庭裁判所家事首席書記官)
 黒田  哲(最高裁判所書記官)
 赤坂  剛(東京地方裁判所民事訟廷管理官)
 伊藤 孝一(元横浜地方裁判所小田原支部主任書記官)
 天谷 英之(鎌倉簡易裁判所主任書記官兼庶務課長)






労災事件救済の手引〔第2版〕


労災事件救済の手引〔第2版〕
編・著者古川 拓 著
発行年月2018日年08月
ISBN978-4-417-01742-4
税込価格4,644円(本体価格:4,300円)
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■解説
初版刊行後わずか1年余で第2版刊行の運びとなったことについて驚きつつ,
それだけ昨今の労災事件における認定・救済の必要性について専門家の皆様が
大きな関心をお持ちになっていることを,あらためて認識いたしました。
 第2版では,近時の裁判例等について可能なかぎりフォロー・アップデートを
行うとともに,精神障害・自殺ケースの労災認定実務において用いられている「
労働時間アナライザ」をご紹介するなど,実務において一層役立つ内容となるよ
う充実を図っています。
 初版のはしがきでも述べたとおり,労災関連分野の関連法令・通達等の制定・
施行は日々とどまることを知りませんし,実務におけるそれらの運用状況等につ
いても,その動向を正確に把握する必要があります。本書の記載を,それらの前
提となる最低限の知識・事項としてご活用いただければ幸いです。
 そして,あらためて本書が,被災者・遺族に正当な認定・救済を届ける一助と
なることを願ってやみません。
 最後に,第2版の執筆等においても,青林書院の逸見慎一社長及び宮根茂樹編
集長には,執筆スケジュールやレイアウト等に関し多大なご尽力をいただき,又
重ねて無理をお聴き入れいただきました。その他,編集に携わっていただいた皆
様にも格段のご協力をいただきました。再び文末となり恐縮ですが,あらためて
厚く感謝を申し上げる次第です。
  
 平成30年7月
 弁護士 古川 拓


■著者紹介
古川  拓(ふるかわ たく):弁護士(京都弁護士会)
(大阪事務所)
〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1-4 阪急ターミナルビル16階
TEL:06-7222-3770/FAX:06-7635-7012
(三条河原町事務所)
〒604-8006 京都市中京区三条河原町上る下丸屋町403 FISビル2階
TEL:075-555-3248/FAX:075-256-8720
(らくさい桂事務所)
〒615-8191 京都市西京区川島有栖川町7-3 KOEIビル3階
TEL:075-394-6901/FAX:075-394-6902



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