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新版 少額訴訟ガイダンス

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新版 少額訴訟ガイダンス
編・著者 日本司法書士会連合会 編
判型 A5
ページ数 322
税込定価 2625円
本体価格 2500円(税抜)
発行年月 2002年01月
ISBN 4-417-01293-8
在庫 品切れ

解説

少額訴訟の利用は堅調である。新版では運用実態に合わせ最新情報を盛り込むとともに,ケース・スタディも2例追加し使い勝手を更に向上させる。

書籍内容

主要目次

第1章 身近な紛争と法的解決
  〔1〕少額事件法廷の様子
  〔2〕身近な紛争と民事裁判
  〔3〕民事裁判における考え方
  〔4〕訴訟のルール
  〔5〕法律専門家(弁護士・司法書士)の役割
  〔6〕他の司法手続と手続選択の基準

第2章 少額訴訟とは
  〔1〕少額訴訟の概要
  〔2〕少額訴訟の要件
  〔3〕少額訴訟の提起方法と手続教示
  〔4〕少額訴訟の審理
  〔5〕通常訴訟への移行
  〔6〕少額訴訟判決の特色
  〔7〕少額訴訟に対する不服申立て(異議)

第3章 少額訴訟実践の基礎知識
  〔1〕訴えを起こすための基礎知識
  〔2〕訴えられた場合の基礎知識
  〔3〕口頭弁論における基礎知識

第4章 ケース・スタディ
  〔1〕ケース1/売掛金請求事件
  〔2〕ケース2/貸金返還請求事件
  〔3〕ケース3/敷金返還請求事件
  〔4〕ケース4/賃料請求事件
  〔5〕ケース5/請負代金請求事件
  〔6〕ケース6/解雇予告手当請求事件
  〔7〕ケース7/交通事故(物損)による損害賠償請求事件1
  〔8〕ケース8/交通事故(物損)による損害賠償請求事件2

第5章 強制執行手続
  〔1〕強制執行の準備手続
  〔2〕強制執行手続

参考文献一覧
全国司法書士会一覧

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